2017年10月9日:パート2
間もなく21時。東京から高崎に向かう新幹線の車中にいる。少し前に「30品目バランス駅弁」を食べ終わった。(ふう)結構、美味しかった。😋😄
ブログの最初は、政治活動とは直接、関係のないプライベートな問題に関する感想から。(笑)
自分は「嘘」をつきたくない。が、あえて胸に収めて「外には言っていない事実」もある。体裁を整えるためにピント外れの批判をするようなことはぜひ、控えて欲しい。
そうじゃないと、内外に「不都合な真実(?)」を発信せざる得なくなる。(苦笑)売られた喧嘩は買わざる得ない!!😠😓
さあ、ここからは政治の話。本日の夕方、佐田玄一郎氏が記者会見し、「衆院選への出馬を見送る」と表明した。衆院群馬1区の保守分裂選挙は回避された。本当に良かった。佐田氏と康隆氏の決断に(自民党所属の国会議員として)敬意を表したい。
明日から、いよいよ衆院選がスタートする。衆院群馬1区を含む5つの小選挙区で保守票を結集させ、5人の自民党公認候補を推薦してくれた友党の公明党とも協力しながら、関係者全員の当選を目指していく!!これ以上、余分なことは書かない。
さて、ここのところ、小池百合子・希望の党代表が安倍政権への口撃(?)を強めている。党首討論等で森友問題、加計学園問題、PKO日報問題等を改めて持ち出すと同時に、「安倍一強を打破する」というスローガンを前面に掲げ始めた。
狙いは明確だ。国民の8割近く(?)が「安倍総理の森友、加計問題に関する総理の説明に納得していない」こと、一般国民の間に「安倍一強が続くことについての警戒感がある」ことを十分、計算した上での行動だろう。自分はそう分析している。
過去のブログにも書いた。「希望の党」はまだ本当に失速していない、と。が、かつての勢いに陰りが出ているのも事実だ。こうした空気を感じ取った小池百合子代表が、衆院選を目前にして戦略目標を絞ったように見える。
すなわち、安倍政権、自民党に対する国民の「モヤモヤした不満」を巧みに刺激し、「自民党の一人勝ちは健全ではない。ここに自民党に代わり得るもう1つの保守の受け皿がありますよ!」とアピールする。これが「希望の党」の得票を増やす最良の方法だと分かっているのだ。
小池百合子というひとの勝負師としての感覚は怖い。何度も言うが、小池百合子代表を甘く見てはならない!その意味で言うと、これから22日の投開票日まで、絶対に付け入るスキを与えてはいけない!!何度も言うが、無党派層(一般国民)の気持ちを逆なでするような行動や発言は禁物だ!!
あ、間もなく東京のアナウンス。