2017年7月22日
夜。都内のスタジオでアコギのレッスンを受けた。「睡眠負債」は少し増えたが、今回もちゃんと練習して臨んだ。「真面目に教えてくれる先生をガッカリさせたくない!」という気持ちがインセンティブになっている。こういうのって、大事ですよね。(ニッコリ)
それにしても、ほんの30歳しか(?)年の離れていない師匠は、(当たり前だけど)ギターが上手い!ストロークの強弱やリズムで感情を表現出来るのがスゴい。どうやったら、あんな心地よくてクリスピーな音を出せるんだろうか?爪にアロンアルファを塗る?!いや、やはり反復練習しかないだろうなあ。(笑)
若いくせに、「ひとの褒め方」もよく心得ている。「そうそう、そんな感じです。難しいコードでも一太さんは飲み込みが早いです!」とか、「一太さんの声、声量があるし、素敵です!」とか。お世辞と分かっていても、シンプルな脳細胞が「よしっ!頑張ろう!」と反応してしまう。(笑X2)
世のおじさんは押し並べて、この手のセリフに弱い。巧みな心理分析、政治家としても勉強になります。(笑X3)
地元(群馬県下仁田町)の音楽フェス(「vibration Table」)は9月初旬。今回、初めて挑戦するアコギの弾き語りで披露するのは2曲。アジアへの想いを込めたオリジナル・バラード「エイシア」と、秦基博の「鱗」だ。
「アイ」も「ひまわりの約束」も好きだけど、やはり秦基博さんの最高傑作は「鱗」でしょう。ひとことで言うと、優しいのに凶暴!独特のメロディーラインにもシビれるが、何と言っても歌詞が素敵だ。歌えば歌うほど心に響く。夏の季節感にもバッチリ合う。
進歩は遅いが、少しずつ弾けるようになって来た。師匠、引き続きヨロシクお願いします!!
「鱗」のメッセージは、「何でも勇気を持って飛び込め!言い訳を考える前に、自分の心のままに正直に行動したほうがいい。そのほうが相手にも伝わるし、きっと結果が生まれる!」ということだ。
政治の世界でもよく言う。「正直こそ最良の策だ」と。