2017年7月6日

 本日の午後、福岡県と大分県の大雨特別警報は解除されたようだ。が、大雨による災害の可能性は低下していない。とても心配だ。

 昨日に引き続き、朝から夕方まで渋川・北群馬地域の挨拶回りをやった。安倍政権や自民党に対する様々な声を聞いた。なかなか手厳しい反応だ。(ふう)

 ちょっと驚いたのは、今、群馬の子供たち、特に小学生の間で「豊田真由子議員のモノマネ」が流行っているという情報。複数の若いお母さんから、同じことを頼まれた。

 「一太さん。TVのワイドショーで毎日、豊田議員の暴言の録音が流されている。あれはもう、やめさせて欲しい。子供たちがあの口調を真似するんです!小学校のクラスでも流行ってるらしいですよ!」と。

 恐らくこれは、(群馬のみならず)全国的な現象だろう。

 ある30代のお母さんは、「うちの子が豊田議員の『このハゲー!』というセリフを何度も叫ぶので『やめなさい!」とキツく叱ったんです。そしたら、何と言われたと思います。『ママの切れ方、豊田さんに似てるよ!』だって。(苦笑)」と話していた。

追伸:夜はアコギのレッスン。30歳も年下の先生(=師匠)から、「コードの押さえ方」や「リズムの刻み方」を教わった。練習後のお茶では音楽談義も。

 いつも思う。世の中に、ミュージシャンよりカッコいい人たちっていない、と。音楽で多くの人々を感動させる!なんて素敵なことだろう!!

 目標は9月初旬の地元(下仁田町)の音楽フェスティバルでアコギの弾き語りをやること。オリジナル曲「エイシア」と秦基博の「鱗」を歌う予定だ。

 

 地元の後援会の人たちも楽しみにしている。アマチュアとはいえ、あまりみっともないパフォーマンスは出来ない。相当、頑張らないと、間に合わないな。また睡眠負債が増えそうだ。(ため息)

 アコギの練習も大事な政治活動の一部だ。あいてて、指が痛い。でも、月に1、2回、音楽に熱中出来るこの2時間は、政治家山本一太にとって「至福の時空間」だ。(ニッコリ)