2017年1月25日

 午前、午後と4時間以上の参議院本会議。 国務大臣の報告に関する各党の代表質問の続きが行われた。

 19時30分から21時までは、自民党本部1階の「カフェスタ」で奮闘! 2017年最初の「直滑降ストリーム」の生放送をやった。 山本一太がキャスター&プロデューサーを務めるこのウェブ番組、今回も盛り沢山だった。(ニッコリ)

 オープニングは、恒例のアコギによる弾き語り。 話題の長編アニメ映画「この世界の片隅で」のテーマソング「悲しくてやり切れない」の一節を歌った。 「本当にいい映画だった。 1人でも多くのひとに見てもらいたい」と話した。 え? 東宝からは一銭ももらっていない。(笑)

 お馴染みの「トランプ大統領コーナー」では、これまで裏方で情報を提供してくれていた友人が、コメンテーターとして初登場。 さすがは、グローバルに活躍するトライリンガル(日、英、仏語が完璧)の国際人。 日本のメディアとはひと味違った視点で、トランプ大統領の就任演説や人事を語ってもらった。

 もちろん、恒例の「スタジオ・ライブ」もやった。 番組レギュラーのミュージシャン、SAKIさんが歌う前に、番組スタッフからの誕生日サプライズも! 綺麗な花とバースデーソングのプレゼントをもらった。 皆さん、ありがとうございました!(感激)

 番組の後半は、視聴者からの要望を受けて新設した「プーチン大統領コーナー」の第1弾。 ゲストのロシア専門家である小泉悠(こいずみ・ゆう)氏とロシアの国家戦略を徹底検証した。

 気鋭の若手研究者との議論は、プーチン大統領の人物像、ロシアの文化から、対NATO戦略、シロビキの権力構造、ロシアのサイバー&宇宙政策まで広範囲に渡った。なるほど、重要なのは「ロシアを過大評価も過少評価もしない」ことだ。

 番組のライブ視聴者は約1万5千人。 番組直後の視聴者アンケートは「とても良かった」が9割以上。 ニコ生スタッフも驚く高評価だった。 小泉さん、ありがとうございました! ぜひ、また来てください!

 「直滑降ストリーム@Cafesta」のニコ生スタジアムの観客数は1万から2万、最大で3万人だ。 ニコ生関係者によれば、現在、ニコ動の政治関連番組で「ライブ視聴者が1万を超える(しかも1時間番組で)」番組は他にないとのこと。

 ちなみに、「自民党カフェスタ」の他の番組の平均ライブ視聴者数は200〜300だと記憶している。 ハッキリ言って、カフェスタのプログラムの中で「直滑降ストリーム」の存在感は圧倒的だと思う。

 先週、「直滑降ストリーム@Cafesta」の説明資料を作った。 「この番組の究極の野望は、日本に米国的ポリティカル・コメディーの文化を創り上げることだ!」と書いた。

 この「ほとんど不可能な夢」(笑)に向かって、今年も「直滑降ストリーム」の挑戦は続く!!