2017年1月15日
夕方の新幹線で東京に向かっている。 今日からメコン地域友好議員連盟の幹事長として、カンボジアを訪問する。 塩谷立 議連会長、柴山昌彦 首相補佐官、渡邉美樹 議連事務局長は、午前中のフライトでカンボジアに向かっているはずだ。
自分は出発を遅らせた。 本日の深夜便でバンコクに飛び、明朝、タイ経由でカンボジアに入る。 そのまま、プノンペンの議員団に合流する予定だ。
12月下旬から1月下旬の間に何とか足を運ぼうと思っていた米国、韓国には、結局、(様々な事情で)行けなかった。(ため息) が、今回、このメンバーでカンボジアを訪れることには、戦略的な意味があると考えている。
カンボジア行きの直行便に乗らなかったのは、今日、どうしても出席しなければならない前橋市と高崎市の2つの「新春の集い」があったからだ。
先般、永年勤続特別功労者表彰を受けた前橋選出の某有力県議の集会では、開会の直前に挨拶をさせてもらった。 同県議の長年に渡る貢献に感謝しつつ、群馬1区の公認問題にも言及した。
自民党群馬県連会長として、「群馬1区公認問題は、必ず県連の総意に沿って決着させる!」(=党本部から尾身朝子衆院議員の公認を得る)と改めて明言した。 歯切れよく2分以内で収めた。
直後に会場の前橋グリーン・ドームを出て、高崎に向かった。 毎年恒例の富岡 高崎市長後援会主催の大集会に、30分以上、遅れて飛び込んだ。 挨拶の時間にギリギリ間に合った。(ホッ)
主催者側に迷惑をかけないよう、祝辞は1分に凝縮した。
「この高崎市長の重要な会合で、1分間、喋らせていただくために、カンボジア行きを遅らせました。間に合って良かったです!(笑)富岡市長の数々の業績については、来賓の方々から十分、お話があったかと思います。今年も市長の類稀な構想力と実行力で、県内最大の都市、高崎をもっともっと輝かせてください!」
新春の集いの会場となった高崎市内の群馬音楽センターの大ホールは満席。 相変わらず、富岡市長の後援会の集客力はスゴい! それだけ高崎市長の仕事ぶりが、高崎市民から高く評価されているということだ。
あ、もう東京駅。 自宅に戻ったら、必要なものだけ小さなスーツケースに詰め込む。 羽田空港に向かう前に、数時間、寝ておこう。