2016年11月5日
夜。 軽井沢から東京に向かう列車の車中にいる。 夕方。 軽井沢で行われた地元秘書のご子息の結婚披露宴に出席した。
高校、大学と野球に打ち込み、高校時代は主将も務めていたスポーツマンの新郎は、現在、群馬県の某進学高の教師として働いている。 野球部のコーチも務めている好青年だ。 そのせいか、披露宴の会場には、体育会系男子(野球部時代の友人や後輩たち?)の姿が目立った。
新婦は長野県出身。 「可愛い、優しい、楽しい」という新郎の表現そのままの、小柄でチャーミングな女性だった。 新婦の友人席は、新郎の友人席とは対照的なムード。 若くて綺麗な女性たちが、華やかな雰囲気を醸し出していた。
ひとことで言うと、「美女と野獣」が一堂に会した空間だった。(笑) 新郎が新婦に再プロボーズする粋な演出も。 この2人、絶対に幸せになると思う。(断言X10)
主賓のテーブルで隣に座っていたのは、新郎が勤務する高校の校長先生。 最初に祝辞を述べたこの人物と、すっかり意気投合した。
最初は群馬県の教育事情等について真剣に話し合っていた。 が、このひとが自分と同い年であることに加え、ビートルズのカバーバンドでベースを弾いていたという事実も発覚。 加えて、ローリングストーンズの大ファンであるという共通点も発見した。(ニッコリ)
ええ、私も同感です。 ストーンズ最高の名曲は、やっぱり「ブラウンシュガー」ですよね。(おふっ)
近いうちに、校長&国会議員による夢のセッション(?)を実現させたい。(よしっ) ちなみに、お互い、本業には全力を注いでいるので念のため。(笑X2)
00校長先生、ストーンズもいいけど、今、演るなら、やっぱり旬のボブ・ディランで行きましょう。 アコギとベースで映える曲、私のほうでも考えてみます。
あ、間もなく東京駅のアナウンス。 日露交渉に関する報道で初めて感じた一抹の不安、米国大統領選挙の展望等、まだまだ書きたいことが一杯あるのに…。
「◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>