2016年11月4日

 

 午前10時。 豊島岡墓地へ。 100歳で亡くなられた三笠宮崇仁さまの「斂葬の儀」に参列した。 三笠宮さまと親交のあった知人が、「とても気さくで、多彩で、魅力的なお人柄だった」と話していた。 心から哀悼の意を表したい。

 

 皇室関係の行事に参加する度に、日本人としての強いアイデンティティーを感じる。 日本人であることを誇りに思う瞬間でもある。

 

 午後からは役所のレク。 沖縄振興予算、原子力政策等について説明を受けた。 15時過ぎの新幹線で地元へ。

 

 19時。 群馬県某企業の経営者、県議等との会食。 群馬県の都市計画問題について議論を交わした。 議論というより、徹底的に話を聞いた。 自分がけっして詳しくない分野だけに、とても勉強になった。

 

 気がつくと23時になっていた。 同じ会合に4時間もいるなんて、滅多にない。 それだけの価値があると思った。

 

 政治家にとっては、どんな会合も真剣勝負だ。 出席者の1つ1つの「言葉」に耳を傾け、個々の表情を読む。 政治家を20年もやっていると、さすがに「相手の真意をキャッチする」アンテナが研ぎ澄まされて来る。

 

 「言葉」は情報の宝庫だ。 それを発する人物の性格、知性や知識、論理性、思考形態の全てが表れる。 文章を書くことは「裸の自分」を曝け出すのと同じだ。

 

 だからこそ、面白いのだ! 本気で生きているひとと言葉を交わすのは!!(ニッコリ) 疲れていても、時間がなくても、ついのめり込んでしまう。


「◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>