2016年9月8日

 午前2時過ぎ。 眠い。 意識を失う前に(気力を振り絞って)今日のブログを書く。

 今晩のウェブ番組「直滑降ストリーム」は2時間の拡大版。 ゲストは青山繁晴参院議員だった。 海洋資源の可能性から外交安保政策、憲法改正問題まで、幅広い話題で盛り上がった。

 青山繁晴氏の熱い語り口に魅了された視聴者も多かったと思う。 事実、ユーザーからのコメント数は、これまでで最も多かった気がする。

 青山さん、ありがとうございました! 北方領土問題、対北朝鮮外交、日中関係、憲法改正等々、さらに議論を深めたい問題は山ほどある。 近いうちに、ぜひまた来てください! 

 今回の放送で嬉しかったことが2つあった。 1つ目は、青山繁晴氏が番組の中で、(一般にはほとんど知られていない)「山本一太海洋担当大臣」時代の活動を紹介してくれたこと。 2つ目は、山本一太の「ある言葉」を憶えていてくれたことだ。 

 今から10年以上前、ある勉強会で青山氏に初めて会った。 著名なジャーナリスト、与野党の次世代政治家、気鋭の経済学者、若手官僚等が集まったその空間で、複数のメンバーから「山本一太は衆院に転出すべきだ!」「参院なんかにいても活躍出来ないではないか!」と詰め寄られた。 

 すかさず、こう答えた。 「いや、私は参院議員として志を立てたんです。衆院議員には全くコンプレックスがないし、マイナーリーグのように扱われている参院のイメージを刷新したい。参院は衆院より長期的な視野で政治に取り組める。参院議員にしか出来ないことがある。それを必ず証明してみせます!」と。 

 青山さんが、この時の自分のセリフにちらっと言及してくれた。 ちょっぴり感激した。 

 さあ、熱いお風呂にサッと浸かって、布団に入る。 


「◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」