2016年4月18日

 19時過ぎ。 都内某所でMacBookAirの電源を入れた。 熱い日本茶をすすりながら、キーボードを叩いている。

 本日は午前8時30分から高崎で重要な会議に出席。 終了後、前橋市へ。 午前10時から行われた年1回の山本一太後援会「一伸会」の総会に足を運んだ。 

 参加者は80名余り。 県内各地から企業経営者等が集まってくれた。 そうそうたる面々だった。 発足から20年経っても、これだけの人たちに応援をもらっている。 政治家として、本当に幸せだ。 改めて心に誓った。 「この人たちの期待を裏切ってはならない!これからも一生懸命、真面目に頑張ろう!」と。

 「一伸会」の会長は群馬を代表する経済人。 「一太さん、今日は存分に喋っていいよ!」 会長からこう言われ、国政報告は予定の時間を大幅に超過した。(反省) それでも、途中で席を立つひとは誰もいなかった。 外交安保や経済から、地震対策、政局に至るまで、幅広いテーマについて熱く(静かに)語った。 「喉」の耐久テストが続いている。 

 まだ「声帯」は完全に回復していない。 声量を絞りつつ、何とか最後まで走り切った。(ふう) 後援会総会に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました!

 午後からは東京日程。 15時30分から都内(中国文化センター)で開催された「書聖・王羲之」の「歴史文化展」の開幕式に顔を出した。 王羲之の生まれ故郷である山東省臨沂市が後援(?)するイベントだった。 臨沂市の副市長が来賓として招かれていた。

 このイベントの主催者は、前橋在住の中国人男性。 お世話になっている地元経営者の親しい友人でもある。 尊敬する前橋のこの経営者の方から、「一太さん。県都前橋で日中の文化交流のために頑張っている私の友人が主催している企画なんだ。短い時間でもいいから、この歴史文化展のオープニングに出てもらえないかなあ」と頼まれたのだ。 

 書家にとっては「神様」のような存在である「王羲之」は、東晋の政治家でもあった。 権力欲のないボヘミアン的な生き方が、ちょっとカッコいい。 それはそうと、あの「諸葛孔明」や「顔真卿」もこの地で生まれているとのこと。 臨沂市って、まさに歴史・文化都市だ、な。(感銘)

 挨拶の後、退出させてもらった。

 17時。 月曜日恒例の自民党役員会。 TPP法案の審議を終えたばかりの安倍総理から、冒頭、次のような趣旨の発言があった。

 「熊本地震の被災地の方々の不安な気持ちに寄り添い、先手先手で取り組んでいく必要がある。今日からは米軍の輸送協力も始まる。出来ることは何でもやり、被災地支援に全力を尽くしたい。」

 さあ、そろそろ家に戻らないと。 早めに腹筋&背筋&運動メニューを終え、熱いシャワーを浴びる。 衆院群馬1区公認問題について、新たな展開があった。 今晩中に、ブログの続編を書かねばならない。


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」