2015年12月10日
午前11時からの自民党臨時総務会に出席。 自公が協議中の軽減税率に関して様々な意見が出た。 手を上げて、2番目に発言した。 次のような趣旨の話をした。 出来るだけ正確に書く。
「私は(第2次安倍内閣で)2年近く沖縄振興担当大臣をやらせていただきました。この間、何度となく沖縄に足を運びました。先日は自民党有志議員で作る『沖縄の基地負担軽減を考える会」の代表としても沖縄を訪問しました。(日米で返還が合意されている)北部訓練場等の視察が目的でしたが、那覇にも立ち寄り、改めて自民党関係者とも会って来ました。」
「そこで強く感じたのは、来年1月の宜野湾市長選挙は何があっても負けられないということです。安倍政権発足以降、谷垣幹事長と茂木選対委員長のリーダーシップもあり、主要な選挙で次々に勝利を重ねて来ましたが、宜野湾の選挙で負けたら大変なことになります。選挙情勢には言及しませんが、ひとつハッキリしているのは、この選挙を勝ち抜くために、友党である公明党の協力がどうしても必要だということです。」
「さらに言うと、来夏には参院選挙もあります。特に厳しい状況にある参院の1人区を勝ち抜くためにも、自公の選挙協力は極めて重要です。万一参院選挙で過半数を割るようなことがあったら、元も子もありません!」
「正直言って、私は軽減税率そのものに慎重な立場でした。が、これについては、安倍総理(総裁)もすでに決断しています。私が申し上げたいのは、沖縄の選挙でも、来夏の参院選でも公明党との選挙協力をスムーズに進めていくためには、軽減税率に関する両党の合意が必要だということです。」
「個人的には軽減税率に関する自民党のこれまでの立場を支持しています。財源の問題や税務行政の問題も十分、認識しています。が、それでも何らかの妥協点を見つけていただかねばなりません。私自身にもいろいろ意見はありますが、どう決着させるかは、谷垣幹事長を中心とする執行部を信頼してお任せしたいと思います。ただ、来年の参院選挙で勝利するために自公の選挙協力がカギになることは、ぜひ、頭に置いておいていだだきたいと考えています。参院議員として、そのことを改めてお願いしておきます。」
総務会終了後、記者に囲まれた。 「自公には積み上げてきたもの(歴史)がある。軽減税率の仕組みをどんな形で決着させるかは、党幹部の方々のギリギリの判断にお任せしたい。ただし、公明党との選挙協力が重要であることは忘れないでいただきたいとお願いした」と説明した。
二階総務会長は今回も総務会メンバーの意見を丁寧に聞いてくれた。 党のスタッフの勘違い(?)を質す場面もあった。 二階総務会長、かなりカッコいい! この件については、次回のブログで。
◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
午前11時からの自民党臨時総務会に出席。 自公が協議中の軽減税率に関して様々な意見が出た。 手を上げて、2番目に発言した。 次のような趣旨の話をした。 出来るだけ正確に書く。
「私は(第2次安倍内閣で)2年近く沖縄振興担当大臣をやらせていただきました。この間、何度となく沖縄に足を運びました。先日は自民党有志議員で作る『沖縄の基地負担軽減を考える会」の代表としても沖縄を訪問しました。(日米で返還が合意されている)北部訓練場等の視察が目的でしたが、那覇にも立ち寄り、改めて自民党関係者とも会って来ました。」
「そこで強く感じたのは、来年1月の宜野湾市長選挙は何があっても負けられないということです。安倍政権発足以降、谷垣幹事長と茂木選対委員長のリーダーシップもあり、主要な選挙で次々に勝利を重ねて来ましたが、宜野湾の選挙で負けたら大変なことになります。選挙情勢には言及しませんが、ひとつハッキリしているのは、この選挙を勝ち抜くために、友党である公明党の協力がどうしても必要だということです。」
「さらに言うと、来夏には参院選挙もあります。特に厳しい状況にある参院の1人区を勝ち抜くためにも、自公の選挙協力は極めて重要です。万一参院選挙で過半数を割るようなことがあったら、元も子もありません!」
「正直言って、私は軽減税率そのものに慎重な立場でした。が、これについては、安倍総理(総裁)もすでに決断しています。私が申し上げたいのは、沖縄の選挙でも、来夏の参院選でも公明党との選挙協力をスムーズに進めていくためには、軽減税率に関する両党の合意が必要だということです。」
「個人的には軽減税率に関する自民党のこれまでの立場を支持しています。財源の問題や税務行政の問題も十分、認識しています。が、それでも何らかの妥協点を見つけていただかねばなりません。私自身にもいろいろ意見はありますが、どう決着させるかは、谷垣幹事長を中心とする執行部を信頼してお任せしたいと思います。ただ、来年の参院選挙で勝利するために自公の選挙協力がカギになることは、ぜひ、頭に置いておいていだだきたいと考えています。参院議員として、そのことを改めてお願いしておきます。」
総務会終了後、記者に囲まれた。 「自公には積み上げてきたもの(歴史)がある。軽減税率の仕組みをどんな形で決着させるかは、党幹部の方々のギリギリの判断にお任せしたい。ただし、公明党との選挙協力が重要であることは忘れないでいただきたいとお願いした」と説明した。
二階総務会長は今回も総務会メンバーの意見を丁寧に聞いてくれた。 党のスタッフの勘違い(?)を質す場面もあった。 二階総務会長、かなりカッコいい! この件については、次回のブログで。
◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」