2015年10月15日:パート2
夕方。 総理官邸で安倍首相と会った。 改めて思った。 総理は本当に優しいひとだなあ、と。 やっぱり、(自分が知る限り)これだけ懐の深い政治家は他にいない。 だから、ずっと応援せずにはいられなかったのだ。
総理の人間性をもう少し正確に言うと、義理・人情にモロい情緒的な思考と、実力や実績を重んじる冷徹な思想が絶妙にミックスされている。 「本物思考」だけに、「偽物」や「キワモノ」は相手にしない。 こういうところは、新しい政治文化と古い派閥文化の「両生類」だった小泉純一郎・元総理と共通点がある気がする。
総理と2人きりで向き合っていたのは20分弱。 会話の細かい中身は書かないが、幾つか相談したり、了解をいただきたいことがあった。 今後のネット(SNS)戦略も話題に上った。 結論から言うと、昨年、総理が山本一太のために創設してくれた「総裁ネット戦略アドバイザー」は続投ということになった。(ふう)
「ポスト」に見合った実績を上げられない政治家は、「無能なダラ幹」と言われても仕方がない。 組織の強化やメンバーを輝かせるために使われるべき「肩書き」の浪費だ。 常にそう思っている。
僭越ながら、16年前に外務政務次官になった時も、6年前に外務副大臣に就任した時(3ヶ月で辞めてしまったが)も、参院自民党の政審会長だった時も、参院予算委員会の筆頭理事だった時も、目に見える成果を残したと自負している。 たとえば野党時代、テレビ中継入りの質問をした時は、必ず自らの質問の成果や反応を数ページの報告書にまとめ、参院幹部に回覧していた。
この観点からすると、「総裁ネット戦略アドバイザー」としての過去1年間の実績は完全に「落第点」というしかない。(ため息) 反省すべき点は山ほどある。
リゾースの欠如や戦術ミス、手柄を独り占めにしたい連中からの妨害、SMS(総理に迷惑をかけてはいけないシンドローム)の後遺症等で、思ったような仕事が出来なかった。 この分野での安倍総理のポテンシャルを引き出せなかった。(ガクッX20) 自分が総理だったら、こんな無能なアドバイザーはクビにするだろう。
にもかかわらず、総理が「2度目のチャンス」をくれた。 今回は、何としても期待に応えねばならない。 ネット戦略アドバイザーの活動に必要な予算を確保し、チームを強化し、党組織との連携を強め、周りの反発も覚悟した上で、今度こそ「思い切って」やらせてもらう。
安倍政権は、ここから「胸突き八丁」の状態が続く。 総理のためになると信じたことをやる! 遠慮なんてしていられない!!
なぜ、「総裁ネット戦略アドバイザー」が十分に機能出来なかったのか? どこに問題があって、どうすれば前に進めるのか? 今後、どんな活動を目指していくのか? 次回(次次回?)のブログでまとめて発信する。
◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
夕方。 総理官邸で安倍首相と会った。 改めて思った。 総理は本当に優しいひとだなあ、と。 やっぱり、(自分が知る限り)これだけ懐の深い政治家は他にいない。 だから、ずっと応援せずにはいられなかったのだ。
総理の人間性をもう少し正確に言うと、義理・人情にモロい情緒的な思考と、実力や実績を重んじる冷徹な思想が絶妙にミックスされている。 「本物思考」だけに、「偽物」や「キワモノ」は相手にしない。 こういうところは、新しい政治文化と古い派閥文化の「両生類」だった小泉純一郎・元総理と共通点がある気がする。
総理と2人きりで向き合っていたのは20分弱。 会話の細かい中身は書かないが、幾つか相談したり、了解をいただきたいことがあった。 今後のネット(SNS)戦略も話題に上った。 結論から言うと、昨年、総理が山本一太のために創設してくれた「総裁ネット戦略アドバイザー」は続投ということになった。(ふう)
「ポスト」に見合った実績を上げられない政治家は、「無能なダラ幹」と言われても仕方がない。 組織の強化やメンバーを輝かせるために使われるべき「肩書き」の浪費だ。 常にそう思っている。
僭越ながら、16年前に外務政務次官になった時も、6年前に外務副大臣に就任した時(3ヶ月で辞めてしまったが)も、参院自民党の政審会長だった時も、参院予算委員会の筆頭理事だった時も、目に見える成果を残したと自負している。 たとえば野党時代、テレビ中継入りの質問をした時は、必ず自らの質問の成果や反応を数ページの報告書にまとめ、参院幹部に回覧していた。
この観点からすると、「総裁ネット戦略アドバイザー」としての過去1年間の実績は完全に「落第点」というしかない。(ため息) 反省すべき点は山ほどある。
リゾースの欠如や戦術ミス、手柄を独り占めにしたい連中からの妨害、SMS(総理に迷惑をかけてはいけないシンドローム)の後遺症等で、思ったような仕事が出来なかった。 この分野での安倍総理のポテンシャルを引き出せなかった。(ガクッX20) 自分が総理だったら、こんな無能なアドバイザーはクビにするだろう。
にもかかわらず、総理が「2度目のチャンス」をくれた。 今回は、何としても期待に応えねばならない。 ネット戦略アドバイザーの活動に必要な予算を確保し、チームを強化し、党組織との連携を強め、周りの反発も覚悟した上で、今度こそ「思い切って」やらせてもらう。
安倍政権は、ここから「胸突き八丁」の状態が続く。 総理のためになると信じたことをやる! 遠慮なんてしていられない!!
なぜ、「総裁ネット戦略アドバイザー」が十分に機能出来なかったのか? どこに問題があって、どうすれば前に進めるのか? 今後、どんな活動を目指していくのか? 次回(次次回?)のブログでまとめて発信する。
◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」