地元紙(上毛新聞)の記事になったこんにゃくロック「硬派なヒーロー」 | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2015年6月24日

 「政治家」は苦しくて、辛くて、楽しくて、チャレンジングな職業だ。 そして、「政界」は(何度も言っているように)本当に嫌なところ。(笑) 誰もが他人の失敗を待ちわび、何かあれば足を引っ張ろうと身構えている。

 鈍感な政治家、ぬるま湯に浸かって安穏としている政治家には、そもそもまともな「情報のアンテナ」がない。 だから、自分にとって脅威になるかもしれない相手の戦闘力も覚悟も感知出来ない。 自分自身にどんな弱みがあって、どんな危機が迫っているのかも気がつかない。

 山本一太のような「ちび政治家」でも、周辺をいちいち嗅ぎ回っている政治ゴロのような連中がいる。 そういうことを素早く察知しているだけ、自分はまだマシなほうだ。(笑X2)

 16時から「日本・メコン地域諸国友好議員連盟」(第3回会合)がある。 夜は某マスコミ人との懇談。 懐かしい顔とも再会出来るだろう。

 さて、以前にこのブログで取り上げた群馬の特産品、こんにゃくをオリジナル曲(ロック)に乗せてPRするプロジェクトが、地元紙(上毛新聞)の記事になった。 タイトルは「こんにゃく、歌でPR~渋川の栽培者ら歌詞考える」となっている。 書いたのは、東京支社報道部次長の富田充慶記者。 さすがに発想が柔軟だ。 記事の内容をそのまま、ブログに掲載したい。
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6月22日:上毛新聞2面「TOKYO通信」

「こんにゃく 歌でPR~渋川の栽培者ら歌詞考える」

 「ちょいとそこ行く、お嬢さん 見た目で決めちゃいけねえよ 確かにヤワな見た目だし 身体もつるつるでプルプル」

 こんな歌い出しの、本県特産のこんにゃくをテーマにした珍しい歌が完成した。

 タイトルは「硬派なヒーロー」。食卓の脇役のこんにゃくを国内外にもっとPRしようと、渋川市子持地区の40~50代のコンニャク農家3人が山本一太参院議員と意気投合して歌詞を考えた。

 曲は山本氏と同じ渋川出身のギタリスト、加茂フミヨシさんがロック調に仕上げた。コンニャクイモをイメージしたゆるキャラ「コンニャロック」も創作した。

 本県は渋川や昭和、沼田、富岡の4市村などでコンニャクイモの生産が盛んで、栽培面積は全国の9割近くを占める。だあが、食の多様化や人口減少を背景に、家庭での消費は落ち込み、栽培面積も大幅に減少している。

 国内環境は厳しいが、海外では健康食品として注目される可能性を秘めている。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことも追い風になりそうだ。

 歌詞には本県の知名度向上への思いも込められている。「群馬の魅力アップのため 一肌脱ぐぜ カロリー低くても 心は燃えてるぜ」。山本氏がマイクを握る。
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 若者に人気のある「ツイキャス」でライブを敢行。 「硬派なヒーロー」を歌った。 YouTubeの動画も作って発信したいと考えている。 群馬の「こんにゃく」の魅力を一人でも多くのひとにアピールしたい。

追伸:
1.政治家が絶対にやってはならないこと。 それは「制度」を悪用することだ。

2.久々に姿を見かけたら、スゴく老けていた。 顔色も悪かった。 きっと、悪いことばかり考えているからだ。(笑)


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」
  

 

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