2015年4月21日

 昼は、シリコンバレーで活躍する日本人起業家と会食。 関西地域でベンチャー支援のファンドを立ち上げるため、いわゆる「岩盤規制」と戦っている。 負けずに頑張って欲しい。 安倍首相の目標は「日本を最もイノベーションの生まれやすい国」にすることなのだ。

 午後。 内閣府の知財担当事務局から「フェアユース」のレクを受けた後、タクシーで東京駅に移動。 地元に入った。 本日、群馬県の19の町村で、町村長選挙や町村議会選挙が告示された。 最初の目的地は川場村。 16時から行われた村長選挙の出陣式(立候補者不在で当選祝賀会に切り替え)に滑り込んだ。 

 無投票での初当選を飾った外山京太郎新村長は51歳。 長老からは可愛がられ、若手からは慕われる魅力ある人物だ。 川場村山本一太後援会の事務局長も引き受けてくれている。 京太郎さん、少し落ち着いたら、2人でご飯でも食べながら、ゆっくり会いましょう。 川場村の未来構想等について、語り合いたいことが山ほどある。

 当選祝賀会を途中で抜け、吉岡町に移動。 吉岡町議選に立候補した大林裕子(ゆうこ)候補の事務所開きに飛び込んだ。 

 裕子さんは、昨年、亡くなった県立渋川高校の同級生、大林俊一県議の妻。 最近は、町議(というか地方議員)になろうというひとがなかなかいない。 そんな状況の中、地域のひとたちの熱い期待に背中を押され、悩んだ末に出馬を決意した。

 もともと聡明で、優しくて、芯が強い。 教育者の経験もある。 長年、夫の選挙で歩き回っているだけに、地域の状況も熟知している。 町議になったら、(女性の視点も生かして)きっと素晴らしい仕事をしてくれるはずだ。 吉岡町民の皆さん、大林裕子候補をぜひ、応援してあげてください!

追伸:過去のブログでもチラッと触れたが、利根郡の各町村には素晴らしい(=普通の参院議員のレベルを超えた)山本一太後援会がある。 先代の人脈で得をしている点もあるが、過去20年、歴代の地元担当秘書と力を合わせて頑張ってきた成果だ。

 行き当たりばったりで地元の会合に顔を出し、挨拶を繰り返したところで、けっして支持者は増やせない。 握手をしただけでは、心は通じない。 「無党派が怒ったらいかなる組織もなす術がない」という事実はあるにしても、応援の基盤(後援会組織)は必要だ。 それがなかったら、(よほどの有名人でもない限り)激戦を勝ち抜くことは出来ない。 日々の努力の積み重ねが問われるのだ。

 今日、ある秘書に少し難しい注文をした。 が、きっとやってくれると確信している。 秘書たちに大きな方針は示しても、細かいことにクレームはつけない。 信頼しているからだ。


◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」