2015年2月11日
埼玉県(岩槻区)の小島信明(のぶあき)県議の県政報告会&決起大会に足を運んだ。 4年前の決起大会でも応援弁士を頼まれていたが、前日に東日本大震災が発生。 会合自体がキャンセルになった。 今回は万難を排して足を運んだ。
30分間、応援の「言霊」を放ち続けた。 演説はライブと同じだ。 魂を込めて、小島県議の素晴らしさをアピールした。 山本一太の思いは、聴衆の方々にきっと伝わったと思う。
さて、ここからは、前回のブログの続き。 超人気漫画「ONE PIECE」の数多いストーリーの中で出逢った最高にしびれる場面。 それは、主人公のルフィと仲間たち(麦わら海賊団)が、重い過去を背負ったニコ・ロビンを世界政府の牙城である「エニエスロビー」(司法の塔)から救い出すエピソードに出てくるワンシーンだ。
「私の敵は世界とその闇。仲間たちと一緒にいたいと願えば願うほど、それがあなたたたちに牙をむく。だから助けて欲しくない!どのみち、どこかで仲間から見捨てられるなら、もうここで死にたい!」と訴えるニコ・ロビンの言葉を聞いたルフィが、隣にいたウソップ(=そげキング)に、エニエスロビーの頂上にはためく世界120カ国が加盟する世界政府の旗を撃ち抜かせる。
「世界を的に回す気か!」と驚くCP9(世界政府の秘密諜報機関)の司令長官、スパンダムに対して、ルフィが「のぞむところだー!」と叫び、世界政府に宣戦布告する。 このシーンには、心を揺さぶられた。 最高にカッコイイ!!(パチパチパチ)
自分が船長を務める海賊団の仲間を助けるために、何の逡巡もなく世界全体を敵に回す! 何と痛快で、何と胸のすくような行動だろう!! 身を捨てても、大事なひとを守るろうとする。 そこには「保身」のカケラもない。 これこそ、リーダーの資質だと思う。
もちろん、これは漫画(フィクション)の世界だ。 現実は、なかなかこんなふうにはいかない。 母親の子供に対する無償の愛は確かにあると思うが、家族の絆そのものが崩壊しつつある時代だ。 親が子供を殺し、子供が親を殺す。 こんな信じられないニュースをよく耳にする。
ましてや、(いつも言っているように)政治家の間に「甘っちょろい友情」などというものは存在しない。 残念ながら、どれだけ抜擢されようと、お世話になろうと、そのひとの旗色が悪くなったり、自分に何かの累が及ぶと思ったら、さっさと逃げ出すのが普通だ。(苦笑)
それでも、政治家として、いや、1人の男として、モンキー・D・ルフィのようにありたいと思わずにはいられない。 大事な友人がピンチに見舞われている時に、途中で見捨てて逃げ出すような真似は絶対にしたくない!
相手がどんなに強大な敵であっても、一歩間違えると、自らのキャリアが終わってしまうリスクがあったとしても、最後まで「友情」や「信義」のために戦い抜きたい!!
ウルフルズの歌ではないが、欠点だらけの自分でも、心の中には「あるべきヒーロー」の姿(=ちっぽけな美学)がある。 どんなに年をとっても、それを追いかける気持ちは失いたくない!!
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>
埼玉県(岩槻区)の小島信明(のぶあき)県議の県政報告会&決起大会に足を運んだ。 4年前の決起大会でも応援弁士を頼まれていたが、前日に東日本大震災が発生。 会合自体がキャンセルになった。 今回は万難を排して足を運んだ。
30分間、応援の「言霊」を放ち続けた。 演説はライブと同じだ。 魂を込めて、小島県議の素晴らしさをアピールした。 山本一太の思いは、聴衆の方々にきっと伝わったと思う。
さて、ここからは、前回のブログの続き。 超人気漫画「ONE PIECE」の数多いストーリーの中で出逢った最高にしびれる場面。 それは、主人公のルフィと仲間たち(麦わら海賊団)が、重い過去を背負ったニコ・ロビンを世界政府の牙城である「エニエスロビー」(司法の塔)から救い出すエピソードに出てくるワンシーンだ。
「私の敵は世界とその闇。仲間たちと一緒にいたいと願えば願うほど、それがあなたたたちに牙をむく。だから助けて欲しくない!どのみち、どこかで仲間から見捨てられるなら、もうここで死にたい!」と訴えるニコ・ロビンの言葉を聞いたルフィが、隣にいたウソップ(=そげキング)に、エニエスロビーの頂上にはためく世界120カ国が加盟する世界政府の旗を撃ち抜かせる。
「世界を的に回す気か!」と驚くCP9(世界政府の秘密諜報機関)の司令長官、スパンダムに対して、ルフィが「のぞむところだー!」と叫び、世界政府に宣戦布告する。 このシーンには、心を揺さぶられた。 最高にカッコイイ!!(パチパチパチ)
自分が船長を務める海賊団の仲間を助けるために、何の逡巡もなく世界全体を敵に回す! 何と痛快で、何と胸のすくような行動だろう!! 身を捨てても、大事なひとを守るろうとする。 そこには「保身」のカケラもない。 これこそ、リーダーの資質だと思う。
もちろん、これは漫画(フィクション)の世界だ。 現実は、なかなかこんなふうにはいかない。 母親の子供に対する無償の愛は確かにあると思うが、家族の絆そのものが崩壊しつつある時代だ。 親が子供を殺し、子供が親を殺す。 こんな信じられないニュースをよく耳にする。
ましてや、(いつも言っているように)政治家の間に「甘っちょろい友情」などというものは存在しない。 残念ながら、どれだけ抜擢されようと、お世話になろうと、そのひとの旗色が悪くなったり、自分に何かの累が及ぶと思ったら、さっさと逃げ出すのが普通だ。(苦笑)
それでも、政治家として、いや、1人の男として、モンキー・D・ルフィのようにありたいと思わずにはいられない。 大事な友人がピンチに見舞われている時に、途中で見捨てて逃げ出すような真似は絶対にしたくない!
相手がどんなに強大な敵であっても、一歩間違えると、自らのキャリアが終わってしまうリスクがあったとしても、最後まで「友情」や「信義」のために戦い抜きたい!!
ウルフルズの歌ではないが、欠点だらけの自分でも、心の中には「あるべきヒーロー」の姿(=ちっぽけな美学)がある。 どんなに年をとっても、それを追いかける気持ちは失いたくない!!
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>