2015年1月27日
本日は、内閣サイバーセキュリティーセンター幹部とのミーティング、静岡県連女性部中央研修会での講演、農協改革等法案PT等の日程が続いた。 気がついたら、夜だった。(ふう)
19時から21時過ぎまでは、日本プレスセンターで行われた日韓のジャーナリストによる勉強会に出席。 ゲストとして、講演&意見交換をやった。 かなり盛り上がった。 中身の濃い議論だった。
終了後、そのまま日本テレビのスタジオに直行。 22時からBS日テレ「深層NEWS」に生出演した。 「国会開会!安倍一強時代の議会運営とリーダーシップ」というテーマで議論を交わした。 紹介のテロップは「党総裁ネット戦略アドバイザー」となっていただろうか?
ここからは前回のブログの続き。 昨年1月、スイスで開催された世界経済フォーラムの年次総会(いわゆるダボス会議)で、安倍総理が日本の首相として初めて基調講演をやった。
日本の科学技術担当大臣として、その総理のスピーチをダボスの会場で聞いた。 素晴らしいプレゼンテーションだった。 アベノミクスに世界の注目が集まっていたこともあり、去年のダボス会議の主役は間違いなく(そして初めて)日本だった。
その4ヶ月後にシンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」(いわゆるシャングリラ・ダイアローグ)にも安倍総理の姿があった。 ここでも、安倍総理が日本の首相として初の基調講演を行った。
「法による支配」を訴えたシャングリラ・ダイアローグでの総理の発信は、実にタイムリーだった。 その証拠に、日本の首相の発言は、数多くの外国メディアに大きく取り上げられた。 この会議の敗者は、明らかに中国だった。
昨年1月のダボス会議と5月のシャングリラ・ダイアローグに関しては、閣僚の一人として安倍総理に(何度か)「ぜひ、出席してください!」とお願いした。 一昨年の産業競争力会議での発言した際にも、この2つの会議に言及した。(議事録に残っているはずだ。)
安倍総理は、もともとこの2つの国際会議への出席を検討していたに違いない。 山本一太のアドバイスで参加を決めたなどとは自惚れていない。(笑) が、安倍総理と日本の存在感を世界に向けて発信するという意味で、この2つの重要な会議が大きな成果を上げたことに異論を挟むひとはいないと思う。
ダボスとシャングリラ・ダイアローグでの反響をチェックしながら、「国際的な発信力という点で、安倍総理は歴代総理が誰も到達出来なかった領域まで行った」と確信した。
総理は今年の(今月の)ダボス会議には足を運ばなかった。 昨年12月に総理官邸で会った際、「今回は難しそうだ」と話していた。 が、(昨年のように)「ぜひ、行ってください!」とは言わなかった。 総理の判断は正しいと思ったからだ。 昨年と違って、今年は安倍首相が超多忙な日程を調整して出席するだけの理由(目玉)が見当たらなかった。
ダボス会議も、シャングリラ・ダイアローグも、国連の会議も、安倍総理の発信の舞台として戦略的に活用すればいいと思う。 安倍首相を高く評価している世界経済フォーラムのシュワブ会長との関係も大事にしていただきたい。
ダボス会議に参加するには、(いろいろな意味で)コストがかかる。 少し皮肉も込めて言うと、実によく計算されたビジネスモデルだ。(笑) 総理が「コストよりメリットが上回る」と判断した時は、ダボスの持つ発信力と人脈を日本と世界のために使ってもらったらいい。 もちろん、不必要な負担やコミットメントは必要ない。 そもそも参加のコストが高すぎると思えば、お互いのメリットを踏まえて、政治的に交渉したらいいのだ。(笑X2)
国際派の塩崎厚労大臣を含む何人かの主要閣僚は、今年のダボスにも出席したと聞いた。 グローバルな潮流をフォローするためにも、これはこれで意味があると思う。 残念だったのは、山口俊一科学技術担当大臣が日程の都合で参加出来なかったこと。 イノベーション政策担当で、前任の山本一太より科学技術にもITにも詳しい山口大臣のようなひとにこそ、ダボスの雰囲気を知って欲しかった。
追伸:沖縄担当大臣として「何かをコソコソやった」ことは、ただの一度もない。 沖縄部局のスタッフと力を合わせ、意味のある振興策には正面から堂々と取り組み、安倍総理のためにならないと思う話は(身体を張って)ブロックした。 安倍総理のことが大好きだし、安倍内閣が日本復活の最後の希望だと信じている。 これからもこの姿勢は変わらない。
え? 政府の中でゴチャゴチャ言っているひとがいるらしいって?! 言葉には十分、気をつけたほうがいい! 優しく言っておく。(笑)
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>
本日は、内閣サイバーセキュリティーセンター幹部とのミーティング、静岡県連女性部中央研修会での講演、農協改革等法案PT等の日程が続いた。 気がついたら、夜だった。(ふう)
19時から21時過ぎまでは、日本プレスセンターで行われた日韓のジャーナリストによる勉強会に出席。 ゲストとして、講演&意見交換をやった。 かなり盛り上がった。 中身の濃い議論だった。
終了後、そのまま日本テレビのスタジオに直行。 22時からBS日テレ「深層NEWS」に生出演した。 「国会開会!安倍一強時代の議会運営とリーダーシップ」というテーマで議論を交わした。 紹介のテロップは「党総裁ネット戦略アドバイザー」となっていただろうか?
ここからは前回のブログの続き。 昨年1月、スイスで開催された世界経済フォーラムの年次総会(いわゆるダボス会議)で、安倍総理が日本の首相として初めて基調講演をやった。
日本の科学技術担当大臣として、その総理のスピーチをダボスの会場で聞いた。 素晴らしいプレゼンテーションだった。 アベノミクスに世界の注目が集まっていたこともあり、去年のダボス会議の主役は間違いなく(そして初めて)日本だった。
その4ヶ月後にシンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」(いわゆるシャングリラ・ダイアローグ)にも安倍総理の姿があった。 ここでも、安倍総理が日本の首相として初の基調講演を行った。
「法による支配」を訴えたシャングリラ・ダイアローグでの総理の発信は、実にタイムリーだった。 その証拠に、日本の首相の発言は、数多くの外国メディアに大きく取り上げられた。 この会議の敗者は、明らかに中国だった。
昨年1月のダボス会議と5月のシャングリラ・ダイアローグに関しては、閣僚の一人として安倍総理に(何度か)「ぜひ、出席してください!」とお願いした。 一昨年の産業競争力会議での発言した際にも、この2つの会議に言及した。(議事録に残っているはずだ。)
安倍総理は、もともとこの2つの国際会議への出席を検討していたに違いない。 山本一太のアドバイスで参加を決めたなどとは自惚れていない。(笑) が、安倍総理と日本の存在感を世界に向けて発信するという意味で、この2つの重要な会議が大きな成果を上げたことに異論を挟むひとはいないと思う。
ダボスとシャングリラ・ダイアローグでの反響をチェックしながら、「国際的な発信力という点で、安倍総理は歴代総理が誰も到達出来なかった領域まで行った」と確信した。
総理は今年の(今月の)ダボス会議には足を運ばなかった。 昨年12月に総理官邸で会った際、「今回は難しそうだ」と話していた。 が、(昨年のように)「ぜひ、行ってください!」とは言わなかった。 総理の判断は正しいと思ったからだ。 昨年と違って、今年は安倍首相が超多忙な日程を調整して出席するだけの理由(目玉)が見当たらなかった。
ダボス会議も、シャングリラ・ダイアローグも、国連の会議も、安倍総理の発信の舞台として戦略的に活用すればいいと思う。 安倍首相を高く評価している世界経済フォーラムのシュワブ会長との関係も大事にしていただきたい。
ダボス会議に参加するには、(いろいろな意味で)コストがかかる。 少し皮肉も込めて言うと、実によく計算されたビジネスモデルだ。(笑) 総理が「コストよりメリットが上回る」と判断した時は、ダボスの持つ発信力と人脈を日本と世界のために使ってもらったらいい。 もちろん、不必要な負担やコミットメントは必要ない。 そもそも参加のコストが高すぎると思えば、お互いのメリットを踏まえて、政治的に交渉したらいいのだ。(笑X2)
国際派の塩崎厚労大臣を含む何人かの主要閣僚は、今年のダボスにも出席したと聞いた。 グローバルな潮流をフォローするためにも、これはこれで意味があると思う。 残念だったのは、山口俊一科学技術担当大臣が日程の都合で参加出来なかったこと。 イノベーション政策担当で、前任の山本一太より科学技術にもITにも詳しい山口大臣のようなひとにこそ、ダボスの雰囲気を知って欲しかった。
追伸:沖縄担当大臣として「何かをコソコソやった」ことは、ただの一度もない。 沖縄部局のスタッフと力を合わせ、意味のある振興策には正面から堂々と取り組み、安倍総理のためにならないと思う話は(身体を張って)ブロックした。 安倍総理のことが大好きだし、安倍内閣が日本復活の最後の希望だと信じている。 これからもこの姿勢は変わらない。
え? 政府の中でゴチャゴチャ言っているひとがいるらしいって?! 言葉には十分、気をつけたほうがいい! 優しく言っておく。(笑)
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a><br>