2014年11月22日:パート2
夕方。 前橋市内にいる。 ここで少し時間調整して、次の日程に向かう。
人生は、「ちょっとしたこと」で変わる。 予想外のことが起こる。 けっして運命論者ではないが、何か「大きな力」が働いているのかもしれない。 そう思ったりもする。
さて、安倍内閣に批判的な人たちは、今回の解散について必ず同じことを言う。 「大義名分がない党利党略の選挙だ。与党に最も有利なタイミング(=野党の選挙準備が整っていない状況)を見て解散を仕掛けている。アベノミクスの成果が出る前に選挙をやってしまって、あと4年間、政権を延命させようというずるいやり方だ!」と。
その1でも書いたが、解散は内閣総理大臣の専権事項だ。 「解散に追い込まれる」というケースはあるにせよ、歴代の総理は「政権を維持するために最も有利な日程」を選んで解散総選挙を仕掛けて来た。 与党の総裁として、当然のことだ。
え? 野党の選挙準備が十分に出来ていない?! それは野党の問題だ。 「常在戦場」と言われる衆議院で、最大野党が「政権交代を目指す選挙」(=単独過半数獲得を視野に入れた戦い)が出来ないとすれば、それは自分たちの怠慢と言うしかない。(キッパリ)
考えて見て欲しい。 なぜ、安倍政権の政策に反対する人々、安倍総理の退陣を望むメディアが、「今、解散する大義はない!」と大合唱しているのか?! それは、「野党の選挙準備が整っていないこの時期に選挙をやられたら、自公政権が過半数を確保する可能性が高い」と考えているからだ。
もう少し、分かりやすく解説したい。 仮に安倍内閣の支持率が今よりずっと低くかったとしよう。 その結果、世論調査で、「現時点で選挙をやれば与党が大敗する」という結果が出ていたとする。 安倍内閣の終焉を願う人たちは、きっと「真逆のこと」を言うに違いない。(笑) 「消費税増税先送りはアベノミクスの失敗だ。今、解散して国民の信を問うべきではないか!」と。
その場合、安倍内閣への攻撃を続けている一部のマスコミの論調もきっと変わる。 「消費税先送りという選択肢は、ちゃんと法律に書いてある。それなのに、なぜ今、解散して民意を聞く必要があるのか?」という主張は、「消費税のような大きな問題について路線を変更するのだから、一刻も早く選挙で信を問うべきだ!」という報道にガラッと変化するだろう。(笑X2) 皆さん、そう思いませんか?
今回の衆院選挙の最大の争点は「アベノミクス」だ。 安倍首相もそのことを明言している。 政権発足から2年経った。 安倍政権の経済政策(3本の矢)は、成果の出ている部分もあるし、克服すべき課題もある。
安倍首相は逃げることなく、「アベノミクスを続けるべきかどうか?」について、真正面から国民に問いかけるつもりだ。 安倍総理の日本復興、特に経済再生政策の中間評価として、この時点で国民の審判を仰ぐことには十分な理由がある。 もちろん、外交安全保障政策等も重要な争点になるだろう。 国民(有権者)の方々には、今回の解散の大義も含めて、判断してもらえばいいのだ。
あ、そろそろ行かないと。
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a>/
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a>
夕方。 前橋市内にいる。 ここで少し時間調整して、次の日程に向かう。
人生は、「ちょっとしたこと」で変わる。 予想外のことが起こる。 けっして運命論者ではないが、何か「大きな力」が働いているのかもしれない。 そう思ったりもする。
さて、安倍内閣に批判的な人たちは、今回の解散について必ず同じことを言う。 「大義名分がない党利党略の選挙だ。与党に最も有利なタイミング(=野党の選挙準備が整っていない状況)を見て解散を仕掛けている。アベノミクスの成果が出る前に選挙をやってしまって、あと4年間、政権を延命させようというずるいやり方だ!」と。
その1でも書いたが、解散は内閣総理大臣の専権事項だ。 「解散に追い込まれる」というケースはあるにせよ、歴代の総理は「政権を維持するために最も有利な日程」を選んで解散総選挙を仕掛けて来た。 与党の総裁として、当然のことだ。
え? 野党の選挙準備が十分に出来ていない?! それは野党の問題だ。 「常在戦場」と言われる衆議院で、最大野党が「政権交代を目指す選挙」(=単独過半数獲得を視野に入れた戦い)が出来ないとすれば、それは自分たちの怠慢と言うしかない。(キッパリ)
考えて見て欲しい。 なぜ、安倍政権の政策に反対する人々、安倍総理の退陣を望むメディアが、「今、解散する大義はない!」と大合唱しているのか?! それは、「野党の選挙準備が整っていないこの時期に選挙をやられたら、自公政権が過半数を確保する可能性が高い」と考えているからだ。
もう少し、分かりやすく解説したい。 仮に安倍内閣の支持率が今よりずっと低くかったとしよう。 その結果、世論調査で、「現時点で選挙をやれば与党が大敗する」という結果が出ていたとする。 安倍内閣の終焉を願う人たちは、きっと「真逆のこと」を言うに違いない。(笑) 「消費税増税先送りはアベノミクスの失敗だ。今、解散して国民の信を問うべきではないか!」と。
その場合、安倍内閣への攻撃を続けている一部のマスコミの論調もきっと変わる。 「消費税先送りという選択肢は、ちゃんと法律に書いてある。それなのに、なぜ今、解散して民意を聞く必要があるのか?」という主張は、「消費税のような大きな問題について路線を変更するのだから、一刻も早く選挙で信を問うべきだ!」という報道にガラッと変化するだろう。(笑X2) 皆さん、そう思いませんか?
今回の衆院選挙の最大の争点は「アベノミクス」だ。 安倍首相もそのことを明言している。 政権発足から2年経った。 安倍政権の経済政策(3本の矢)は、成果の出ている部分もあるし、克服すべき課題もある。
安倍首相は逃げることなく、「アベノミクスを続けるべきかどうか?」について、真正面から国民に問いかけるつもりだ。 安倍総理の日本復興、特に経済再生政策の中間評価として、この時点で国民の審判を仰ぐことには十分な理由がある。 もちろん、外交安全保障政策等も重要な争点になるだろう。 国民(有権者)の方々には、今回の解散の大義も含めて、判断してもらえばいいのだ。
あ、そろそろ行かないと。
◇山本一太オリジナル曲:
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362912973" target="_blank">「素顔のエンジェル」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1362913254" target="_blank">「マルガリータ」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1298511048" target="_blank">「かいかくの詩」</a>/
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1372242789" target="_blank">「一衣帯水」</a>/<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/so21209855" target="_blank">「エイシア」</a>