2014年10月27日

 大臣を辞めて、「タクシーをつかまえて移動する日々」が戻って来た。 参院自民党に割り当てられた院の車は(相変わらず)ゲット出来ない。(ガクッ) それでも、大事な会議や会合がある時はあらかじめタクシーを予約するとか、空港に行く時はハイヤーを頼むとか、いろいろ工夫してやり繰りしている。 何とかなるものだ。

 党本部の会議にも(パソコンを抱えて)歩いて行く。 が、大臣車がなくなったのも、歩く距離が伸びたのも、悪いことではない。 秋の清々しい気候の中で、外を歩くのは気持ちがいい。 何より、ボヘミアン議員の初心を忘れないでいられる。 明日、議員バッジを外すことになっても、不便を感じることはないだろう。(笑) それにしても、電車を使えないのは残念だ。 もっと交通費を倹約出来るのに…。

 大臣だから出来ることもあるが、閣僚でなくなったからこそ出来ることもある。 この1ヶ月半、やりたいこと、発信したいことが多過ぎて、頭の整理が追いつかない。(ふう) え? 予告したとおり、「直滑降ブログ」はより過激に、より面白くなっていく。(笑) 反発や波紋を恐れず、正しいと信じたことを書き残していきたい。 もちろん、4ヶ月前に亡くなった大林俊一県議(高校の同級生)のアドバイス(「山本のブログは自分が思ってる以上に影響力があるんだから、十分、注意しろよ!」)は噛みしめながら…。

 書かねばならないシリーズ(あくまで仮題)が、パッと頭に浮かんだだけでも、こんなにある。

「ゴジラのプロデューサー、トーマス・タルCEOとの約束」
「山本家のルーツ:上州人、内村鑑三のDNA」
「小渕優子前大臣、真の再起に必要な決断」
「大澤群馬県知事、3選への動きについて感じること」
「産経記者拘束、韓国の民主主義は大丈夫なのか?」

 幾つかのブログは、群馬県でも大きな反響を呼ぶだろう。 いや、地元の政治の流れを(多少なりとも)変える可能性もある。 それでも、書かねばならない。 国民(=県民)に向けて自らの考えを発信することは、国会議員の使命だ。

追伸:夕方の新幹線で地元に入る。 大事な会議が終わったら、東京にとんぼ返りする予定だ。


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」