2014年9月23日
親しい友人が言った。 「今の政界で、一太ほど自分の政治活動をこまめに発信している政治家っていないよ、な。海外出張のことも、毎回、詳細に書いているし。お前、そそっかしいけど、そういうところだけはスゴいと思うよ!」(おいおい、そういうところだけかよ!(笑))
たとえば、ある人が政治家・山本一太に興味を持ったとする。(そんな人、あんまりいないと思うけど…(ガクッ)) 自分のことを知る最も手軽で、正しい方法は、このブログを過去まで遡って読むことだ。
それだけで、山本一太という人物がいかに感情的で、欠点だらけで、かなり正直で、何が嫌いで、何を大事に思っているのかが分かる。 少し深く読み込めば、「誰が好きで、誰が嫌いなのか?」も知られてしまうだろう。
そう言えば、「どんな人なんだろう」と思って他の政治家のブログやHPをチェックしても、そのひとの人柄や考え方を知る手がかりは、ほとんどない。 ホンネが伝わって来るのは、河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」くらいだ。 が、他の議員のブログと「直滑降」では、基本的に「情報発信の絶対量」が違う。
冒頭の友人の言葉を聞きながら思った。 政治家の「政治活動透明度」というジャンルがあれば、どう考えても1位にランクされるんじゃないかなあ、と。(笑)
以前にも書いた憶えがある。 このブログがあって、本当に良かった、と。 それは(何度も言っているように)、政治家・山本一太の真意を世の中に伝える「効果的な発信装置」になっているからだ。 事実無根の噂や批判に対しても、このブログで瞬時に反論出来る。
たとえば、ある人間が事実と違うことを安倍首相に囁いたとしよう。 「山本一太が蔭でこんなこと言ってますよ!」「こんな総理にマイナスな行動を取ろうとしてますよ!」と。 そうした情報をキャッチした瞬間に、「直滑降ブログ」で総理に対する本当の気持ちを吐露することが出来る。 誰がそう言っているのかも突き止めて、公開出来る。 過去の経験から言って、本気で言霊を放てば、必ず総理に届く(誰かが必ず総理に伝えてくれる)と確信している。 いや、魂を込め過ぎれば、その前に新聞の政治面や週刊誌で取り上げられてしまうかもしれない。(笑)
これも過去のブログに書いたことがある。 「政治家を仲違いさせるのは簡単だ。よく出入りしている第3者が、『相手はこんな悪口を言ってますよ!』というウソを何度も吹き込めばいい。多忙で、必然的に直接のコミュニケーションが少なくなる大物政治家同士なら尚更だ!」と。
「直滑降ブログ」の目的は幾つかある。 1つは、「評価するほうも評価される健全なサイクル」を作ること。 もう1つは、永田町のこうした「邪な情報」の流れに楔を打ち込むことだ。
閣僚というポストからは、解き放たれた。 万一、安倍総理の周辺に私利私欲で悪意に満ちた誤情報を吹聴するような輩を発見したら、このブログから実名で自動追尾のミサイルを飛ばす! その情報は、サイバースペース上に永久保存され、「ウルトラQ」の怪獣バルンガ(クラウド的情報)に成長していくだろう。 自分が口だけではなく、そういうことを本当にやる人間だということは、忘れないほうがいい! これは、総理に変なことを吹き込む人間の出現を抑止するための「優しい警告」(笑)だ。
さて、今回は、実は皆があまり分かっていない「安倍総理の懐の広さ」について書く。 安倍総理の回りには、いろいろな人間がいる。 政治家、官僚、マスコミ関係者、経済人、学者…等々。 心から尊敬出来る人、人間的魅力に溢れた人も多いが、中には「個人的にあまり好きではない人物」もいる。 が、総理がアドバイスを求めたり、近くに置いたりする人間には、(職業やジャンルに関わらず)「1つの共通点」がある。 それは、その世界で(実績や経歴等から)「本物」だと認識されていることだ。 そう、安倍総理は「本物志向」が極めて強い。
あいたた、指が痛い。 この続きは、「実は皆があまり分かっていない安倍総理の懐の広さ:その2」で。
追伸:それにしても、こんなタイトルのブログを書く政治家、絶対に自分しかいないと思う。(笑X3)
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
親しい友人が言った。 「今の政界で、一太ほど自分の政治活動をこまめに発信している政治家っていないよ、な。海外出張のことも、毎回、詳細に書いているし。お前、そそっかしいけど、そういうところだけはスゴいと思うよ!」(おいおい、そういうところだけかよ!(笑))
たとえば、ある人が政治家・山本一太に興味を持ったとする。(そんな人、あんまりいないと思うけど…(ガクッ)) 自分のことを知る最も手軽で、正しい方法は、このブログを過去まで遡って読むことだ。
それだけで、山本一太という人物がいかに感情的で、欠点だらけで、かなり正直で、何が嫌いで、何を大事に思っているのかが分かる。 少し深く読み込めば、「誰が好きで、誰が嫌いなのか?」も知られてしまうだろう。
そう言えば、「どんな人なんだろう」と思って他の政治家のブログやHPをチェックしても、そのひとの人柄や考え方を知る手がかりは、ほとんどない。 ホンネが伝わって来るのは、河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」くらいだ。 が、他の議員のブログと「直滑降」では、基本的に「情報発信の絶対量」が違う。
冒頭の友人の言葉を聞きながら思った。 政治家の「政治活動透明度」というジャンルがあれば、どう考えても1位にランクされるんじゃないかなあ、と。(笑)
以前にも書いた憶えがある。 このブログがあって、本当に良かった、と。 それは(何度も言っているように)、政治家・山本一太の真意を世の中に伝える「効果的な発信装置」になっているからだ。 事実無根の噂や批判に対しても、このブログで瞬時に反論出来る。
たとえば、ある人間が事実と違うことを安倍首相に囁いたとしよう。 「山本一太が蔭でこんなこと言ってますよ!」「こんな総理にマイナスな行動を取ろうとしてますよ!」と。 そうした情報をキャッチした瞬間に、「直滑降ブログ」で総理に対する本当の気持ちを吐露することが出来る。 誰がそう言っているのかも突き止めて、公開出来る。 過去の経験から言って、本気で言霊を放てば、必ず総理に届く(誰かが必ず総理に伝えてくれる)と確信している。 いや、魂を込め過ぎれば、その前に新聞の政治面や週刊誌で取り上げられてしまうかもしれない。(笑)
これも過去のブログに書いたことがある。 「政治家を仲違いさせるのは簡単だ。よく出入りしている第3者が、『相手はこんな悪口を言ってますよ!』というウソを何度も吹き込めばいい。多忙で、必然的に直接のコミュニケーションが少なくなる大物政治家同士なら尚更だ!」と。
「直滑降ブログ」の目的は幾つかある。 1つは、「評価するほうも評価される健全なサイクル」を作ること。 もう1つは、永田町のこうした「邪な情報」の流れに楔を打ち込むことだ。
閣僚というポストからは、解き放たれた。 万一、安倍総理の周辺に私利私欲で悪意に満ちた誤情報を吹聴するような輩を発見したら、このブログから実名で自動追尾のミサイルを飛ばす! その情報は、サイバースペース上に永久保存され、「ウルトラQ」の怪獣バルンガ(クラウド的情報)に成長していくだろう。 自分が口だけではなく、そういうことを本当にやる人間だということは、忘れないほうがいい! これは、総理に変なことを吹き込む人間の出現を抑止するための「優しい警告」(笑)だ。
さて、今回は、実は皆があまり分かっていない「安倍総理の懐の広さ」について書く。 安倍総理の回りには、いろいろな人間がいる。 政治家、官僚、マスコミ関係者、経済人、学者…等々。 心から尊敬出来る人、人間的魅力に溢れた人も多いが、中には「個人的にあまり好きではない人物」もいる。 が、総理がアドバイスを求めたり、近くに置いたりする人間には、(職業やジャンルに関わらず)「1つの共通点」がある。 それは、その世界で(実績や経歴等から)「本物」だと認識されていることだ。 そう、安倍総理は「本物志向」が極めて強い。
あいたた、指が痛い。 この続きは、「実は皆があまり分かっていない安倍総理の懐の広さ:その2」で。
追伸:それにしても、こんなタイトルのブログを書く政治家、絶対に自分しかいないと思う。(笑X3)
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」