2014年9月6日:パート2
夕方。 高崎市内にいる。 14時からの自民党群馬県連大会「政経セミナー」の開会セレモニーで挨拶した。 気合いを入れて、次のような「言霊」を放った。
「私は群馬で生まれて、群馬で育ちました。その故郷群馬の皆さんからの温かい応援をいただき、1年8ヶ月、内閣府特命担当大臣としての職務を最後まで全うすることが出来ました。心から感謝を申し上げます。(拍手)
私の人生の中で、これほど慎重に、手堅く、注意深く、大人しく生きたことはないと言ってもいい20ヶ月でした。(拍手+笑)でも、そのお蔭で、何の失言も、ただ1つのスキャンダルもありませんでした!(笑X2) 安倍総理の日本再興という挑戦に少しでも関われたことを、政治家として誇りに思っています。まさしく政治家冥利に尽きる日々でした。
1年8ヶ月の大臣としての仕事を終えて、苦しい時も自民党を支えていただいた皆さんに伝えたいことは、たった1つしかありません。それは、安倍政権が失敗したら、日本に後はないということです。
科学技術担当大臣として、IT担当大臣として、知財担当大臣として、海洋政策担当大臣として、米国、ヨーロッパ、ASEANを訪れ、各国の要人と会談を重ねました。ハッキリ分かったのは、民主党政権時代に凋落した日本の存在感が、安倍総理の下で復活しつつあるということです。
「日本は黄昏の国ではない。アベノミクスでもう一度、蘇るかもしれない!」 そうした認識が、国際社会に浸透しつつあります。万一、安倍内閣の経済政策が頓挫したら、それは、日本のイメージに計り知れないダメージを与えることになります。恐らく日本再生は2度と出来ないでしょう!だからこそ、これからも皆さんに安倍政権を支えていただきたいのです!!
その安倍内閣の改造で、群馬の代表として、40歳の小渕優子衆院議員が、経済産業大臣という要職に抜擢されました。今後も政府の外から、小渕経産大臣と安倍内閣を全力で応援していくつもりです。総理が小渕経産大臣を起用した意味は何なのか?それは、安倍総理が「改造内閣は、経済再生に最優先で取り組んでいく」という決意を改めて示したということではないでしょうか!」
加えて、日本再興のために自民党長期安定政権の実現が不可欠であること、そのための最初の、かつ最も重要なステップが、来年4月の県議選であることにも言及した。 最後は、「県連を中心に、一丸となってこの戦いに勝ち抜きましょう!」と檄を飛ばした。
最後の最後に、「ようやく解き放たれました。9月中旬に開催される下仁田町の野外音楽フェスティバルでは、地元の強い要望を受け、久々に3曲、歌う予定であることも、ひと言、ご報告しておきます!」と締めくくった。 ここでも、拍手と笑いが起きていた。
追伸:挨拶と言えば、先週、内閣府で行われた関係閣僚の退任式でもスピーチをやった。 心を込めて「一太節」を炸裂させた。 翌日、内閣府の複数のスタッフからメッセージが届いていた。 「職員一同、大臣の言葉に感激したと思います!5人の大臣の中で、やっぱりピカイチでした!」だって。(ニッコリ) お世辞と分かっていても嬉しい!(笑)
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
夕方。 高崎市内にいる。 14時からの自民党群馬県連大会「政経セミナー」の開会セレモニーで挨拶した。 気合いを入れて、次のような「言霊」を放った。
「私は群馬で生まれて、群馬で育ちました。その故郷群馬の皆さんからの温かい応援をいただき、1年8ヶ月、内閣府特命担当大臣としての職務を最後まで全うすることが出来ました。心から感謝を申し上げます。(拍手)
私の人生の中で、これほど慎重に、手堅く、注意深く、大人しく生きたことはないと言ってもいい20ヶ月でした。(拍手+笑)でも、そのお蔭で、何の失言も、ただ1つのスキャンダルもありませんでした!(笑X2) 安倍総理の日本再興という挑戦に少しでも関われたことを、政治家として誇りに思っています。まさしく政治家冥利に尽きる日々でした。
1年8ヶ月の大臣としての仕事を終えて、苦しい時も自民党を支えていただいた皆さんに伝えたいことは、たった1つしかありません。それは、安倍政権が失敗したら、日本に後はないということです。
科学技術担当大臣として、IT担当大臣として、知財担当大臣として、海洋政策担当大臣として、米国、ヨーロッパ、ASEANを訪れ、各国の要人と会談を重ねました。ハッキリ分かったのは、民主党政権時代に凋落した日本の存在感が、安倍総理の下で復活しつつあるということです。
「日本は黄昏の国ではない。アベノミクスでもう一度、蘇るかもしれない!」 そうした認識が、国際社会に浸透しつつあります。万一、安倍内閣の経済政策が頓挫したら、それは、日本のイメージに計り知れないダメージを与えることになります。恐らく日本再生は2度と出来ないでしょう!だからこそ、これからも皆さんに安倍政権を支えていただきたいのです!!
その安倍内閣の改造で、群馬の代表として、40歳の小渕優子衆院議員が、経済産業大臣という要職に抜擢されました。今後も政府の外から、小渕経産大臣と安倍内閣を全力で応援していくつもりです。総理が小渕経産大臣を起用した意味は何なのか?それは、安倍総理が「改造内閣は、経済再生に最優先で取り組んでいく」という決意を改めて示したということではないでしょうか!」
加えて、日本再興のために自民党長期安定政権の実現が不可欠であること、そのための最初の、かつ最も重要なステップが、来年4月の県議選であることにも言及した。 最後は、「県連を中心に、一丸となってこの戦いに勝ち抜きましょう!」と檄を飛ばした。
最後の最後に、「ようやく解き放たれました。9月中旬に開催される下仁田町の野外音楽フェスティバルでは、地元の強い要望を受け、久々に3曲、歌う予定であることも、ひと言、ご報告しておきます!」と締めくくった。 ここでも、拍手と笑いが起きていた。
追伸:挨拶と言えば、先週、内閣府で行われた関係閣僚の退任式でもスピーチをやった。 心を込めて「一太節」を炸裂させた。 翌日、内閣府の複数のスタッフからメッセージが届いていた。 「職員一同、大臣の言葉に感激したと思います!5人の大臣の中で、やっぱりピカイチでした!」だって。(ニッコリ) お世辞と分かっていても嬉しい!(笑)
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」