2014年4月9日

 午前零時を回っている。 恒例の日英によるツィッターもやったし、腹筋と背筋も終わったし、夜食を作りながらvineの6秒動画で歌もアップした。 後はブログを書くだけだ。 今日も一生懸命、働いた。(ふう)

 今晩は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)とImPACT(革新的研究開発推進プログラム)等を担当する5人の参事官と会食した。 とてもいい雰囲気だった。 

 この人たちの努力がなかったら、SIPもImPACTも実現出来なかった。 科学技術政策担当大臣として、本当に感謝している。 大臣室で何度も会議を重ね、予算確保の戦略を練り、関係省庁との折衝を積み上げた末に、ようやくSIPとImPACTの創設にこぎ着けた。 そう、力を合わせて一緒に頑張って来た同志たちなのだ。    

 科学技術政策分野における内閣府(=総合科学技術会議)の司令塔機能強化は道半ばだ。 が、この一年で着実に進みつつある。 そのプロセスの一環として内閣府の主導の下で創設された2つのプログラムは、ここからが正念場。 皆さん、引き続きヨロシクお願いしますね!!

 午後4時過ぎ。 OECD(経済協力開発機構)のグリア事務総長が来訪。 内閣府の大臣室で会談した。 相変わらず、陽気でエネルギッシュな事務総長は、メキシコの外相、財務省を歴任した元大物政治家。 「アベノミクスで最も重要なのは、第3の矢である成長戦略」という点で一致した。 グリア氏とは、飯倉交換の外務大臣主催レセプションでも顔を合わせた。 「何度も会う」のが重要なのだ。

 午後6時過ぎ。 昨日に引き続き、都内の某ホテルで開催された「新経済サミット2014」のネットワーキングパーティーに顔を出した。 当初はブロークンイングリッシュで挨拶しようと思っていたが、事務局から「日本語でやってください」と言われ、急遽、変更。(ガクッ) 「日本人には、もともと起業家精神がある。そのDNAを呼び起こせれば、きっと日本発の多くのベンチャーを生み出せるはずだ!」とアピールした。

 ダメだ。 眠くて、これ以上は書けない。 腹筋と背筋をやって寝る。  


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」