2014年3月13日:パート2
夜11時30分。 熱い紅茶を飲みながら、一気にブログの続きを書く。 ブログの後は、英語のツイートもやらないと。(ふう)
SNSには、それぞれ特徴がある。 たとえば、「アラブの春」の原動力となったFacebook。 オバマ大統領を初め、世界の首脳たちが政策発信のツールとして活用している。 今や、あらゆる分野で不可欠の情報発信システムになったと言ってもいい。
ただし、個々の政治家が「Facebookを支持拡大に繋げる」のは、なかなか難しい。 親しい仲間うちや特定のグループ内でのコミュニケーションを図る上では力を発揮するものの、支持者を増やす(=選挙に役立てる)という点では、(少なくとも自分の場合は)効果が薄い。
たとえば、Facebook(フェイスブック)に掲載する写真やコメントを少し工夫すれば、今の平均100~200程度の「いいね!」を1000以上にすることは出来るだろう。 が、安倍総理のように万単位の「いいね!」を稼げるなら別だが、時間と労力をかけて「いいね!」を増やしたところで、選挙区の得票を増やすほどのインパクトはない。 さらなる研究が必要だ。
これに対して、twitter(ツィッター)には即効力と波及力がある。 もちろん、Facebookに比べて参加者の匿名性が高い(=炎上しやすい)とか、一度拡散したら止められないといったリスクはある。 が、この「諸刃の剣」をうまくコントロール出来れば、有効な選挙戦略になり得る。 この傾向は益々、強まっていくはずだ。
ツィッターのフォロワー数は、その政治家の知名度や発信力を測るための分かりやすい指標だ。 自民党議員のフォロワー数のベスト5は以下のとおり。
河野太郎衆院議員: 220、121
小池百合子衆院議員:164、834
片山さつき参院議員:159、314
谷垣禎一衆院議員: 151、220
山本一太参院議員: 146、580
あれ? ずっと4位(参院自民党では1位)だったのに、いつの間にか、片山さつき氏に抜かれている。 片山議員をランキングのトップにしようかとも思ったが、ブログの影響力、音楽を含む発信コンテンツの豊富さ、進撃を続けるWeb番組(ニコ生)「直滑降ストリーム」、そして、山本一太自身のブログだという事実(笑)等を総合的に分析した結果、(現時点では)やはり自分が一歩、抜けているという結論に達した。
ちなみに、佐藤正久参院議員のフォロワー数は113、624、世耕弘成参院議員のフォロワーは84、153、佐藤ゆかり参院議員のフォロワー数は65、993だ。
IT担当大臣のフォロワーが、15万弱というのは恥ずかしい。(ガクッ) とりあえず、河野太郎衆院議員に追いつけるよう努力したい!
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
夜11時30分。 熱い紅茶を飲みながら、一気にブログの続きを書く。 ブログの後は、英語のツイートもやらないと。(ふう)
SNSには、それぞれ特徴がある。 たとえば、「アラブの春」の原動力となったFacebook。 オバマ大統領を初め、世界の首脳たちが政策発信のツールとして活用している。 今や、あらゆる分野で不可欠の情報発信システムになったと言ってもいい。
ただし、個々の政治家が「Facebookを支持拡大に繋げる」のは、なかなか難しい。 親しい仲間うちや特定のグループ内でのコミュニケーションを図る上では力を発揮するものの、支持者を増やす(=選挙に役立てる)という点では、(少なくとも自分の場合は)効果が薄い。
たとえば、Facebook(フェイスブック)に掲載する写真やコメントを少し工夫すれば、今の平均100~200程度の「いいね!」を1000以上にすることは出来るだろう。 が、安倍総理のように万単位の「いいね!」を稼げるなら別だが、時間と労力をかけて「いいね!」を増やしたところで、選挙区の得票を増やすほどのインパクトはない。 さらなる研究が必要だ。
これに対して、twitter(ツィッター)には即効力と波及力がある。 もちろん、Facebookに比べて参加者の匿名性が高い(=炎上しやすい)とか、一度拡散したら止められないといったリスクはある。 が、この「諸刃の剣」をうまくコントロール出来れば、有効な選挙戦略になり得る。 この傾向は益々、強まっていくはずだ。
ツィッターのフォロワー数は、その政治家の知名度や発信力を測るための分かりやすい指標だ。 自民党議員のフォロワー数のベスト5は以下のとおり。
河野太郎衆院議員: 220、121
小池百合子衆院議員:164、834
片山さつき参院議員:159、314
谷垣禎一衆院議員: 151、220
山本一太参院議員: 146、580
あれ? ずっと4位(参院自民党では1位)だったのに、いつの間にか、片山さつき氏に抜かれている。 片山議員をランキングのトップにしようかとも思ったが、ブログの影響力、音楽を含む発信コンテンツの豊富さ、進撃を続けるWeb番組(ニコ生)「直滑降ストリーム」、そして、山本一太自身のブログだという事実(笑)等を総合的に分析した結果、(現時点では)やはり自分が一歩、抜けているという結論に達した。
ちなみに、佐藤正久参院議員のフォロワー数は113、624、世耕弘成参院議員のフォロワーは84、153、佐藤ゆかり参院議員のフォロワー数は65、993だ。
IT担当大臣のフォロワーが、15万弱というのは恥ずかしい。(ガクッ) とりあえず、河野太郎衆院議員に追いつけるよう努力したい!
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」