2014年2月16日
この2日間、地元群馬は観測史上最大の大雪に見舞われた。 地元町長の言葉を借りれば、昨日は「一種のパニック状態」だった。 今日も各地域で都市機能回復への努力が続いている。 この間、ツィッターやFacebook等のSNSを通じて、雪による被害の現状を伝える様々な情報が頻繁に発信されている。 特にオンタイムのツィッター情報は、状況把握のために極めて有効だった。
山本一太のツイッターにも、(まだまだ少ないが)約15万人のフォロワーがいる。 大雪に関するツイート情報を見ながら、群馬県知事、前橋市長、沼田市長、渋川市長、草津町長等に次々と連絡を入れた。 最大の問題は除雪作業が間に合わないこと。 どの首長も、早朝から飛び回っていた。
こうした自然災害が起こる度に、防災や減災のためのSNSの役割の重要性を痛感せずにはいられない。 災害対策としてのSNSの活用は、これまでも関係各省で議論されて来た。 幾つかの具体的なメカニズムも立ち上がっているはずだ。
が、IT担当大臣として、災害におけるSNSのさらなる活用に関してもっと貢献出来る部分があるはずだ。 来週、IT戦略本部の幹部を集めて、新たな「山本イニシャティブ」を話し合いたい。
さて、と。 明日のフォーリンプレスセンターでの講演の準備をやらないと。 その前に、熱いミルクティーが必要だ。
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
この2日間、地元群馬は観測史上最大の大雪に見舞われた。 地元町長の言葉を借りれば、昨日は「一種のパニック状態」だった。 今日も各地域で都市機能回復への努力が続いている。 この間、ツィッターやFacebook等のSNSを通じて、雪による被害の現状を伝える様々な情報が頻繁に発信されている。 特にオンタイムのツィッター情報は、状況把握のために極めて有効だった。
山本一太のツイッターにも、(まだまだ少ないが)約15万人のフォロワーがいる。 大雪に関するツイート情報を見ながら、群馬県知事、前橋市長、沼田市長、渋川市長、草津町長等に次々と連絡を入れた。 最大の問題は除雪作業が間に合わないこと。 どの首長も、早朝から飛び回っていた。
こうした自然災害が起こる度に、防災や減災のためのSNSの役割の重要性を痛感せずにはいられない。 災害対策としてのSNSの活用は、これまでも関係各省で議論されて来た。 幾つかの具体的なメカニズムも立ち上がっているはずだ。
が、IT担当大臣として、災害におけるSNSのさらなる活用に関してもっと貢献出来る部分があるはずだ。 来週、IT戦略本部の幹部を集めて、新たな「山本イニシャティブ」を話し合いたい。
さて、と。 明日のフォーリンプレスセンターでの講演の準備をやらないと。 その前に、熱いミルクティーが必要だ。
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」