1月26日。 夜9時過ぎ。 人間は皆、悩みを抱え、悔しい思いと戦いながら生きている。 毎日、このブログを書くことで自らを鼓舞し、困難を乗り越えるエネルギーを得る。 よかった。 自分の思いを伝える発信装置があって!(ニッコリ)
最近、よくこんなふうに思う。 18年前にシリコンバレーを訪れていたら、ウィリアム斎藤氏のような人に出逢っていたら、いや、80年代にジョージタウン大学ではなくスタンフォード大学に留学していたら、自分の人生は違ったものになっていたかもしれない、と。
いや、留学先はジョージタウンを選んでよかった。 あの街には、20代の青春の全て(挫折や夢や希望)が詰め込まれている。 しかも、ジョージタウン人脈は、自分のこれからの人生に、きっと大きな意味を持つ。 時々、映画「セント・エルモスファイアー」を無性に見たくなる。(笑)
そう言えば、ダボス会議でバイ会談がセットされていたのに(日程の都合で)会えなかった相手の中には、ジョージタウン大学の学長とあのビルゲイツ氏もいた。 残念だった…なあ。
さて、ここからは、そのダボス出張会議の続編。 今回のダボスの最大の難関は、パネリストとして参加したエネルギー政策のセッションだった。 5人のパネリストに交じって、ブロークンイングリッシュで議論に加わらねばならなかったからだ。
最初に各パネリストから5分程度の発言。 唯一の政治家として、全体的な視野から、「日本のエネルギー政策と世界のエネルギー事情に及ぼす影響」について語った。 発言は2回。 緊張したが、何とか乗り切った。(ふう) 科技部局の国際部チームが頑張って資料を集めてくれたお蔭だ。(感謝X10)
あ、大事な電話をしないと。 ダボス会議については、あと2つ、書きたいことがある。 ジャパン・ランチ(ジャパン・ナイトでも?)で流れた「直滑降ストリーム」のPV映像と、あるセッションで安倍総理のことを何度も「アベ」と呼び捨てにした中国人有識者の件だ。 この続きは次回のブログで。
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
最近、よくこんなふうに思う。 18年前にシリコンバレーを訪れていたら、ウィリアム斎藤氏のような人に出逢っていたら、いや、80年代にジョージタウン大学ではなくスタンフォード大学に留学していたら、自分の人生は違ったものになっていたかもしれない、と。
いや、留学先はジョージタウンを選んでよかった。 あの街には、20代の青春の全て(挫折や夢や希望)が詰め込まれている。 しかも、ジョージタウン人脈は、自分のこれからの人生に、きっと大きな意味を持つ。 時々、映画「セント・エルモスファイアー」を無性に見たくなる。(笑)
そう言えば、ダボス会議でバイ会談がセットされていたのに(日程の都合で)会えなかった相手の中には、ジョージタウン大学の学長とあのビルゲイツ氏もいた。 残念だった…なあ。
さて、ここからは、そのダボス出張会議の続編。 今回のダボスの最大の難関は、パネリストとして参加したエネルギー政策のセッションだった。 5人のパネリストに交じって、ブロークンイングリッシュで議論に加わらねばならなかったからだ。
最初に各パネリストから5分程度の発言。 唯一の政治家として、全体的な視野から、「日本のエネルギー政策と世界のエネルギー事情に及ぼす影響」について語った。 発言は2回。 緊張したが、何とか乗り切った。(ふう) 科技部局の国際部チームが頑張って資料を集めてくれたお蔭だ。(感謝X10)
あ、大事な電話をしないと。 ダボス会議については、あと2つ、書きたいことがある。 ジャパン・ランチ(ジャパン・ナイトでも?)で流れた「直滑降ストリーム」のPV映像と、あるセッションで安倍総理のことを何度も「アベ」と呼び捨てにした中国人有識者の件だ。 この続きは次回のブログで。
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」