2013年12月15日:パート2

 先ほど、伊香保温泉のホテルに到着。 午後4時からの自民党県連国会議員・県会議員合同総会のスタートまで、あと30分ある。 さっと本日2本目のブログを書いてしまおう。

 平成25年度の補正予算案に、「ImPACT」(革新的研究開発推進プログラム)の550億が盛り込まれた。 正直言うと、科学技術担当大臣としては「1000億の大台」を狙っていた。 が、必死の働きかけで、何とか500億を超える規模の基金を立ち上げる道筋が出来た。 本当によかったと思う。
 
 補正予算案の項目を見ても、ImPACTの他に「5年間というスパンの基金」は、ほとんど見当たらない。 各省からの要望に対する財政当局の査定も厳しかった。 しかも、ImPACTは、プレイングマネージャーの出来る最先端の研究者に加え、研究開発の事業化を推進するプロデューサー(いわゆるPM)を支援するという新しいコンセプトだ。 

 最初からImPACTをバックアップしてくれた安倍総理はもちろん、この画期的な発想にゴーをかけてくれた麻生財務大臣に心から感謝している。 それだけに、この新たな試みを石にかじりついても成功させなければならない。 このプログラムを設計し、予算確保の原動力になって来た総合科学技術会議の責任は重大だ。(ふう)

 あ、そろそろ行かないと。     


fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」