2013年11月10日:パート2

 夜9時30分。 新幹線で東京に向かっている。 「下仁田町一太塾」の懇談会に集ったのは約60名。 スゴくいいメンバーだった。 町長も駆けつけてくれた。 最初の20分間の国政報告は、珍しく口が回らなかった。 自己評価は40点。 まあ、たまにはこんなこともある。

 経済や外交についてしゃべった後、テーブルを回って全員と話をした。 予定の滞在時間(1時間)を大幅に超過。 列車も3本、遅らせた。 あちこちで激励された。 「忙しいのに、よく来てくれたねえ!」「一太さん、ずっと応援してるわよ!」 草津町の町長を務めた祖父の生まれ故郷の下仁田町に、こんなにいい後援会がある。 政治家として幸せだ。 「この人たちの期待を裏切らないように、これからも一生懸命、頑張ろう!」 心からそう思った。

 さて、一昨日の「直滑降ストリーム」では、石原伸晃環境大臣と議論した。 「あの番組を見て、石原大臣のイメージが変わった。ドライに見えるけど、ハートの温かい人なんですね!」とか、「伸晃さんが好きになった」とか、そんな反応がワッと寄せられた。 石原大臣に対するネット上での一部の誤解は、かなり氷解したと思う。 そう、あれが伸晃大臣の素顔なのだ。

 番組の中で、選挙応援の話が出た。 伸晃大臣が、「過去の衆院選挙でいろいろな政治家に応援に来てもらったけど、山本一太の演説がピカイチだった。最も会場を沸かせた。今の日本の政治家の中で、一太さんが最高のアジテーターだよね!(笑)」と言っていた。 この言葉、結構、嬉しかったりして。(ニッコリ)

 そう言えば、その1週間前に番組に来てくれた根本匠・復興担当大臣も、同じようなことを言ってくれた。 「山本一太は応援演説の天才だからなあ」と。 ね、皆さん! どんな政治家にも、1つくらいはいいところがあるものなんです!(笑X2)

 あ、間もなく東京駅のアナウンス。 

   
fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」