2013年11月2日:パート4
夜9時過ぎ。 野菜ジュースを一杯飲んだ。 大きく深呼吸をして、本日4本目のブログを書く。
11月8日(金)の「直滑降ストリーム」(18時~18時30分)に石原伸晃・環境大臣が出演する。 太田昭宏・国土交通大臣の登場は、11月20日(水)の18時~18時30分に最終決定した。 「大臣VS大臣シリーズ」の番外編である野田聖子総務会長の登場は、来年1月14日(火)になる予定だ。
さて、安倍総理の周りには、いろいろな人がいる。 政治家、官僚、経済人、マスコミ関係者、学者…等々。 政策でも、政局でも、人事でも、国家のリーダーである安倍総理の下には、様々なネットワークから角度の違う情報が集まる。 安倍首相の情報収集能力は、他の追随を許さない。 自分はそのことをよく知っている。
安倍総理の一番スゴいと思うところ。 それは、総理が周りの人間たち(政治家だろうが、経済人だろうが、メディア人だろうが)の評判も、過去の実績も、問題も、長所も、短所も、強み、弱みも全て把握していること。 それを分かった上で閣僚や党幹部の職に任命し、情報を交換し、アドバイスに耳を傾け、個々の能力を引き出し、日本再興を成し遂げるために活用しているということだ。
たとえば、ある人が総理に、「これは組織の総意なので、ぜひ、こうして欲しい!」みたいなことを言ったとする。 総理はその組織の幹部に自ら連絡を取り、その人物のウソ(誰にも相談していないこと)をたちどころに見破る。 あくまで例え話だ。(笑)
誰と誰が近くて、誰と誰が対立しているのか? 霞ヶ関の人事をめぐる動き、与野党内の権力の構図から、大手メディアの中の権力闘争(?)、個々の議員が選挙区でどんな立場に置かれているのかまで、全て分かっている。 だから、安倍首相にいい加減な情報や二枚舌は通用しない。 ましてや、山本一太の数多い弱点なんて、最初から隠しようがない。 かえって、気が楽だ、な。(笑X2)
いつも思う。 安倍総理は本当に懐が広い、と。 何でも知っているのに、その人のポジティブな面を見ようとする。 相手が過去に恩義を受けたり、長く付き合っている人なら尚更だ。 積み上げて来た人間関係の歴史をとても大事にする。 ひとことで言うと、信義に厚い。 周りの人間について「総理しか知らない事実」は一杯あるはずだ。 が、全て腹に収め、けっして外には漏らさない。 言わなくても分かる。
安倍総理が優しいことは間違いない。 が、同時に「本物志向」でもある。 義理と人情だけで人事をやったりしない。 その人物の実力を冷静に見極め、適材適所で抜擢する。 事実、総理の近くにいる人たちは、全て有能だ。 「必殺仕事人」が揃っている。
そう考えると、欠点だらけの政治家・山本一太にも、「何かいいところがある」ということになる。 実はそう信じている。 安倍総理が(何らかの理由で)「戦力になる」と思わなかったら、内閣の一員に加えてくれるわけがないもの。
あ、電話が鳴っている。 この続きはまた。
fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
夜9時過ぎ。 野菜ジュースを一杯飲んだ。 大きく深呼吸をして、本日4本目のブログを書く。
11月8日(金)の「直滑降ストリーム」(18時~18時30分)に石原伸晃・環境大臣が出演する。 太田昭宏・国土交通大臣の登場は、11月20日(水)の18時~18時30分に最終決定した。 「大臣VS大臣シリーズ」の番外編である野田聖子総務会長の登場は、来年1月14日(火)になる予定だ。
さて、安倍総理の周りには、いろいろな人がいる。 政治家、官僚、経済人、マスコミ関係者、学者…等々。 政策でも、政局でも、人事でも、国家のリーダーである安倍総理の下には、様々なネットワークから角度の違う情報が集まる。 安倍首相の情報収集能力は、他の追随を許さない。 自分はそのことをよく知っている。
安倍総理の一番スゴいと思うところ。 それは、総理が周りの人間たち(政治家だろうが、経済人だろうが、メディア人だろうが)の評判も、過去の実績も、問題も、長所も、短所も、強み、弱みも全て把握していること。 それを分かった上で閣僚や党幹部の職に任命し、情報を交換し、アドバイスに耳を傾け、個々の能力を引き出し、日本再興を成し遂げるために活用しているということだ。
たとえば、ある人が総理に、「これは組織の総意なので、ぜひ、こうして欲しい!」みたいなことを言ったとする。 総理はその組織の幹部に自ら連絡を取り、その人物のウソ(誰にも相談していないこと)をたちどころに見破る。 あくまで例え話だ。(笑)
誰と誰が近くて、誰と誰が対立しているのか? 霞ヶ関の人事をめぐる動き、与野党内の権力の構図から、大手メディアの中の権力闘争(?)、個々の議員が選挙区でどんな立場に置かれているのかまで、全て分かっている。 だから、安倍首相にいい加減な情報や二枚舌は通用しない。 ましてや、山本一太の数多い弱点なんて、最初から隠しようがない。 かえって、気が楽だ、な。(笑X2)
いつも思う。 安倍総理は本当に懐が広い、と。 何でも知っているのに、その人のポジティブな面を見ようとする。 相手が過去に恩義を受けたり、長く付き合っている人なら尚更だ。 積み上げて来た人間関係の歴史をとても大事にする。 ひとことで言うと、信義に厚い。 周りの人間について「総理しか知らない事実」は一杯あるはずだ。 が、全て腹に収め、けっして外には漏らさない。 言わなくても分かる。
安倍総理が優しいことは間違いない。 が、同時に「本物志向」でもある。 義理と人情だけで人事をやったりしない。 その人物の実力を冷静に見極め、適材適所で抜擢する。 事実、総理の近くにいる人たちは、全て有能だ。 「必殺仕事人」が揃っている。
そう考えると、欠点だらけの政治家・山本一太にも、「何かいいところがある」ということになる。 実はそう信じている。 安倍総理が(何らかの理由で)「戦力になる」と思わなかったら、内閣の一員に加えてくれるわけがないもの。
あ、電話が鳴っている。 この続きはまた。
fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」