2013年10月23日

 夜9時過ぎ。 食後の熱いほうじ茶を飲みながらのブログ。 本日の参院予算委員会のMVPは、間違いなく自民党の「北川イッセイ参院議員」(自民党筆頭理事)だった。 午後5時に委員会が終了した際、自分を含む4、5人の大臣が北川氏に握手を求め、口々にお礼を言った。 なぜ、そうなったのか? その理由を説明したい。

 本日は参院予算委員会基本的質疑(テレビ中継入り)の第1日目。 民主党を代表して、2人の手強い論客(大塚耕平元厚生労働副大臣と櫻井充政調会長)が続けて質問に立った。 今の参院民主党では、恐らく最も戦闘力の高い質問者だ。 久々に野次が飛び交う場面もあったりして、片道方式の質疑(=質問者の発言時間しかカウントされない参院独特のシステム)は、予定の時間を大幅に超過した。

 自民党2人目のバッターとなった北川イッセイ氏が、質疑の時間を短縮するために、自らの発言時間を大幅に増やしてくれた。 ほとんど噺家みたいだった。 北川氏の奮闘で、遅れていた時間をかなり挽回した。 終日、閣僚席に座り続けていた閣僚たちにとって、これほど有り難いことはない。 北川理事、ご配慮、ありがとうございました! 

 あ、携帯が鳴っている。 この続きは後ほど。


fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」