2013年10月17日:パート2
本日の夕方、知的財産戦略担当大臣として「東京国際映画祭」のグリーンカーペットを歩いた。 稲田朋美・クールジャパン担当大臣と一緒だった。 カーペットの色に合わせたグリーンのドレスが、とても似合っていた。 稲田大臣、笑うとカワイイんだよなあ。 今国会では、公務員制度改革法案という大仕事を抱えている。 内閣全体で応援しますから、ね!
さて、自分が一番嫌いなのは、物事がうまく回っている時は、「あれもこれも、オレ(私)が仕掛けた。全部、自分のアイデアだ」みたいに宣伝して手柄を独り占めし、旗色が悪くなった途端に「自分は関係ない」みたいな顔をして逃げるタイプの人間だ。 どの世界にもいるでしょう? この手の狡賢い二枚舌タイプ。 いかにも優しい人間であるかのように振る舞う冷血漢とか、「全て00のため!」みたいなことを言いながら、全て自分のためにやっているのが分かってしまう人間とかも嫌だ、な。(苦笑)
政治家になって18年。 権力闘争の世界で、この種の人間たちを山ほど見て来た。 逆に言うと、自分が惹かれるのは、こうした人たちと「正反対のベクトル」を持つ存在。 だから、スゴく好きなのだ。 河野太郎氏とか、武見敬三氏とか、吉田博美氏とか…が。(ニッコリ)
本日午後の衆院本会議で質問に立った渡辺喜美・みんなの党代表が、「安倍政権は絶好調に見える」と言った。 「長期政権になる予感がする」とも。
何度も書いているように、安倍内閣に失敗は許されない。 これが「日本再興」の恐らく最後のチャンスだと思っているからだ。 安倍総理には、数々の困難を乗り越え、何があっても経済再生をやり遂げてもらわなければならない! 山本一太はあまりに微力だ。 が、どんな立場になっても、安倍総理を一生懸命、応援したい。
が、しかし、ずっと絶好調を続けるなどということは出来ない。 あの戦国武将のような小泉元総理だって、何度か大きなピンチに見舞われた。 安倍総理が天命を全うするまでには、数々の試練にぶつかるだろう。 時には後退を余儀なくされ、壁に阻まれ、ぬかるみに足を取られるだろう。 もちろん、(いつも言っているように)安倍総理なら、必ず乗り越えられると信じている。
過去のブログにも書いた。 時々、こんな考えが頭を過る。 「安倍内閣が窮地に陥った時、誰が最後まで近くにいてくれるだろうか?誰が身を挺して総理を護ってくれるだろうか?」と。 やっぱり最初に心に浮かぶのは、菅官房長官の顔だ。 菅長官も、ずる賢さとか冷血とかとは「真逆の世界」にいる。 腹を括って、総理の女房役を務めている。 安倍総理を損得抜きでずっと応援して来た山本一太が言うのだから間違いない。
追伸:午前中は参院本会議での所信質疑があった。 参院自民党を代表して、脇雅史幹事長が質問に立った。 脇幹事長の言葉には、一貫した哲学があった。 あ、携帯が鳴っている。
fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
本日の夕方、知的財産戦略担当大臣として「東京国際映画祭」のグリーンカーペットを歩いた。 稲田朋美・クールジャパン担当大臣と一緒だった。 カーペットの色に合わせたグリーンのドレスが、とても似合っていた。 稲田大臣、笑うとカワイイんだよなあ。 今国会では、公務員制度改革法案という大仕事を抱えている。 内閣全体で応援しますから、ね!
さて、自分が一番嫌いなのは、物事がうまく回っている時は、「あれもこれも、オレ(私)が仕掛けた。全部、自分のアイデアだ」みたいに宣伝して手柄を独り占めし、旗色が悪くなった途端に「自分は関係ない」みたいな顔をして逃げるタイプの人間だ。 どの世界にもいるでしょう? この手の狡賢い二枚舌タイプ。 いかにも優しい人間であるかのように振る舞う冷血漢とか、「全て00のため!」みたいなことを言いながら、全て自分のためにやっているのが分かってしまう人間とかも嫌だ、な。(苦笑)
政治家になって18年。 権力闘争の世界で、この種の人間たちを山ほど見て来た。 逆に言うと、自分が惹かれるのは、こうした人たちと「正反対のベクトル」を持つ存在。 だから、スゴく好きなのだ。 河野太郎氏とか、武見敬三氏とか、吉田博美氏とか…が。(ニッコリ)
本日午後の衆院本会議で質問に立った渡辺喜美・みんなの党代表が、「安倍政権は絶好調に見える」と言った。 「長期政権になる予感がする」とも。
何度も書いているように、安倍内閣に失敗は許されない。 これが「日本再興」の恐らく最後のチャンスだと思っているからだ。 安倍総理には、数々の困難を乗り越え、何があっても経済再生をやり遂げてもらわなければならない! 山本一太はあまりに微力だ。 が、どんな立場になっても、安倍総理を一生懸命、応援したい。
が、しかし、ずっと絶好調を続けるなどということは出来ない。 あの戦国武将のような小泉元総理だって、何度か大きなピンチに見舞われた。 安倍総理が天命を全うするまでには、数々の試練にぶつかるだろう。 時には後退を余儀なくされ、壁に阻まれ、ぬかるみに足を取られるだろう。 もちろん、(いつも言っているように)安倍総理なら、必ず乗り越えられると信じている。
過去のブログにも書いた。 時々、こんな考えが頭を過る。 「安倍内閣が窮地に陥った時、誰が最後まで近くにいてくれるだろうか?誰が身を挺して総理を護ってくれるだろうか?」と。 やっぱり最初に心に浮かぶのは、菅官房長官の顔だ。 菅長官も、ずる賢さとか冷血とかとは「真逆の世界」にいる。 腹を括って、総理の女房役を務めている。 安倍総理を損得抜きでずっと応援して来た山本一太が言うのだから間違いない。
追伸:午前中は参院本会議での所信質疑があった。 参院自民党を代表して、脇雅史幹事長が質問に立った。 脇幹事長の言葉には、一貫した哲学があった。 あ、携帯が鳴っている。
fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」