2013年8月8日:パート2

 間もなく夜11時。 先ほど目が覚めた。 まだ新幹線の中にいる。 姫路は遠い…なあ。

 安倍総理となかなかアポが取れない。 こんなの珍しい。 閣議の後、直接、お願いしようと思ったが、遠慮した。 信頼出来る人に連絡してある。 そうでなくても、総理には、総合科学技術会議でも、北方領土や沖縄関係の行事でも、常に貴重な時間を割いていただいているのだ。(とても感謝している。)

 分刻みのスケジュールで走り続ける総理が、夏休みを取ると聞いてホッとした。 超多忙な総理を出来れば煩わせたくない。 が、やはり(10分でも)会わねばならない。

 沖縄の予算のこと、OISTのこと、科学技術政策のこと、参院自民党(吉田・山本懇談)のこと等々。 伝えたいこと、相談したいことが山ほどある。 3倍速のスピードでしゃべらないと時間が足りない、な。(笑) あきらめずに、トライしよう。

 安倍政権が失敗すれば、日本は沈没する。 だからこそ、安倍内閣の閣僚は(いかなる形であっても)総理の政策遂行を妨げるようなことをやってはならない! 何度も言っているように、ここからが本当の正念場だ。 

 安倍総理が窮地に陥った時、安倍政権が逆風に直面した時(総理なら絶対に乗り越えていけると信じているが)、必ず政治家・山本一太の出番がやって来る。 次の6年間は、総理の挑戦を「捨て身で支える」(=日本再興をやり遂げる)ためにある。 ここで政治生命を使い切る覚悟だ。

追伸:苦しいことも多いけど、人生はやっぱり捨てたもんじゃない。 最近、心からそう思えるようになった。(ニッコリ)  


山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」