2013年7月11日:パート3

 午後4時40分。 新幹線で水沢江刺から郡山に向かっている。 先ほどまで、同じ車両に小泉進次郎青年局長がいた。 「あ、山本大臣、これから福島ですか?僕は仙台から名取市に行って、その後、福島に入ります」と話していた。 爽やかな立ち振る舞いと精悍なマスク! さすがは自民党人気No.1の応援弁士だ。 理屈抜きで、カッコいいもの。

 さて、岩手県では、花巻市内2ヶ所と江刺市内1ヶ所で「熱烈応援メッセージ」を爆発させた。 「岩手県の発展に貢献出来るのは、与党の田中真一候補だけ。この地域は激戦。何としても勝たせてください!」と訴えた。

 福島県では、森まさこ候補(現少子化担当大臣)の個人演説会に足を運ぶ。 与えられた応援演説の時間は、最初の会場が7分間。 次の会場が12分間と聞いている。 森まさこ大臣の「政治家としての原点」(=故郷への深い愛情)に絞って、アピールすることにしよう。 


山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」