2013年7月10日:パート4
夜6時過ぎ。 松山空港を飛び立ったボーイング777は、順調に飛行中。 あと1時間で、羽田に到着する予定だ。
参院群馬地方区の山本一太候補のために、連日、真面目に地元を歩いてくれている「上州次世代トリオ」(福田達夫氏、笹川博義氏、井野俊郎氏)が、あちこちで言われる同じセリフがあるそうだ。 それは、「一太さんは大丈夫だよ!」という言葉。 あらゆる選挙において、これが最も危険な言葉だ。
なぜ、党本部の世論調査の数字が伸びないのか? 大きく言って、2つの理由があると思う。 第1に、候補者本人が、ほとんど選挙区に戻っていないこと。 自ら遊説カーのマイクを握り、四六時中走り回って大勢の有権者と握手をし、街頭演説で言霊を炸裂させ、ミニ集会で熱烈アピールを繰り返すという「最大の武器」を使えない。(ため息) 故郷では、きっとこれ自体が、政治家・山本一太のイメージそのものだ。 それだけに、候補者不在の選挙を盛り上げるのは至難の業だと思う。
第2に、群馬県全体(陣営にも支持者の間にも)「楽観ムード」が広がっていること。 多くの支援者が、「6年前のあの大逆風でさえ圧勝した。自民党に地合いがいいこの状況で負けるはずがない」と考えている。 が、状況はかなり深刻だ。 6月の決起大会シリーズの後でも、山本支持のポイントが上昇していない。
あ、飛行機が下降を始めた。 故郷群馬の皆さん、地元に戻れない山本一太を、どうか助けてください! 次回のブログに続く。
山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
夜6時過ぎ。 松山空港を飛び立ったボーイング777は、順調に飛行中。 あと1時間で、羽田に到着する予定だ。
参院群馬地方区の山本一太候補のために、連日、真面目に地元を歩いてくれている「上州次世代トリオ」(福田達夫氏、笹川博義氏、井野俊郎氏)が、あちこちで言われる同じセリフがあるそうだ。 それは、「一太さんは大丈夫だよ!」という言葉。 あらゆる選挙において、これが最も危険な言葉だ。
なぜ、党本部の世論調査の数字が伸びないのか? 大きく言って、2つの理由があると思う。 第1に、候補者本人が、ほとんど選挙区に戻っていないこと。 自ら遊説カーのマイクを握り、四六時中走り回って大勢の有権者と握手をし、街頭演説で言霊を炸裂させ、ミニ集会で熱烈アピールを繰り返すという「最大の武器」を使えない。(ため息) 故郷では、きっとこれ自体が、政治家・山本一太のイメージそのものだ。 それだけに、候補者不在の選挙を盛り上げるのは至難の業だと思う。
第2に、群馬県全体(陣営にも支持者の間にも)「楽観ムード」が広がっていること。 多くの支援者が、「6年前のあの大逆風でさえ圧勝した。自民党に地合いがいいこの状況で負けるはずがない」と考えている。 が、状況はかなり深刻だ。 6月の決起大会シリーズの後でも、山本支持のポイントが上昇していない。
あ、飛行機が下降を始めた。 故郷群馬の皆さん、地元に戻れない山本一太を、どうか助けてください! 次回のブログに続く。
山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」