2013年5月14日:パート2

 某月刊誌に悪意に満ちた記事を掲載し、本名を隠して逃げ回っている(=ふたいっている)謎のジャーナリスト(?)、二井宏(ふたい・ひろし)シリーズの続編。 前回のブログに書いたように、「時間」は人間の気持ちを緩ませる。 何かの拍子に、誰かが、どこかで二井宏(ふたい・ひろし)の本名をつぶやくかもしれない。 二井(ふたい)自身が、自慢げに、「実はオレ(私)だ」と話すかもしれない。 

 組織に所属しているうちはしゃべらなかったとしても、二井宏(ふたい・ひろし)の本名を知っている人が、いつまでもその組織にいるとは限らない。 情報発信を続けていれば、どこかでその人に遭遇出来るかもしれない。

 どの世界にも、正義感のある人はいる。 「こんなやり方は卑怯だ」と思って、内部告発のメールを送ってくれるかもしれない。 危険を承知で自ら所属する会社や組織の問題点を明らかにしようとする勇気を持った人々は、あちこちにいるものだ。 ネットの発信力があるレベルに達した時点から、自分の元にどれだけの、どんな内部情報が集まっているかを知っていれば、二井宏(ふたい・ひろし)の実像を明らかにする匿名のメールが届く可能性が十分にあると分かってもらえるだろう。

 もう一度、考えてみる。 自分が二井宏(ふたい・ひろし)なら、今、どんな心境だろうか、と。 どんな行動を取るだろうか、と。 二井宏(ふたい・ひろし)は、きっとビクビクしている。 二井宏(ふたい・ひろし)の本名を知っている人たちの口止めをするのと同時に、山本大臣の弱みを握ろうと躍起になっているかもしれない。 都合の悪いことをやって尻尾を掴まれた人間は、大抵、そういう行動をするものだ。

 だから、これからは、自分の回りで発生するどんな小さな徴候も見逃さない。 政治家の条件としてよくこのブログに登場する「被害妄想に陥らない程度のイマジネーション」(笑)も必要だ。 家の周辺に待機している記者の車や不審なバンを見かけた時は、念のため(これまでも時々、やっていたが)車のナンバーをメモしておくことに決めた。 二井宏(ふたい・ひろし)本人若しくはその関係者が乗っているかもしれないもの。

 明らかにネガキャン目的で掲載されたツイート(大抵、フォロワーはほとんどいない)は、ブロックする前にアカウントを記録に残している。 メールも同様だ。 二井宏(ふたい・ひろし)の可能性がある人物が近くに出現したら、様々な方法で探りを入れようと考えている。 実はもう、やってたりして!(笑・笑)

 重要なのは、電波(=言霊)を出し続けることだ。 そうすれば、必ずどこかで関係者のアンテナに引っかかる! 「直滑降」が「二井宏(ふたい・ひろし)」をロックオンした。 何年かかろうが、大臣を辞めようが、政治家を引退しようが、見つけ出すまで追尾する!!

 場合によっては、ギアを一段階上げて、違う角度からも追いつめる! この点については、今、作戦を練っているところだ。 そう、「二井宏(ふたい・ひろし)」は、何としても見つけ出さねばならない!!  


山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」