2013年5月11日:パート4

 昨晩の「直滑降ストリーム」は大臣VS大臣シリーズの第7弾。 30分間の出演を終え、稲田朋美・行革担当大臣がスタジオ(議員会館事務所)を発った後は、いつもの「ニコ動ユーザー」からの質問コーナー。 この番組のキャスターである自分が、ニコ動伝説の記者、七尾さんが選んだユーザーからの質問に答えた。 

 中国人民日報の沖縄に関する論文のこと、沖縄・北方対策特別委員会の模様等々。 最後は、すっかり定番になった「二井宏(ふたい・ひろし)騒動のその後の展開」だ。

 今回は、少し時間を取って、「なぜ、二井宏(ふたい・ひろし)にこだわるのか?」を丁寧に説明した。 次のような趣旨の話をした。

 「政治家、ましてや大臣という公職なのだから、批判されたり、悪口を言われるのは、最初から覚悟している。ある意味、当然のことだ。が、しかし、その批判が事実と違っていたり、本人の名誉を傷つける内容だったり、悪意のある中傷だったりしたら、少なくともその情報を発信した相手に反論したり、抗議したりすることは出来てしかるべきだ。それが民主主義だと思う。」

 「その相手(ふたい・ひろしなる人物)が逃げ回っている。卑怯ではないか!弁護士を通じて、何度も内容証明を送ったが、二井(ふたい)の記事を載せた出版元から、まともな返答がない。『二井宏(ふたいひろし)はペンネームだが、実在する人物』と言いながらも、『雑誌に書かれている経歴(20年以上、永田町を取材しているジャーナリスト云々)』を立証する材料は何一つ、示していない。これは、どう考えてもおかしいと思う。」

 「このまま膠着状態が続くようなら、さらなる段階に行かざる得ないかもしれない。いずれにせよ、二井宏(ふたい・ひろし)なる人物は、間違いなく『直滑降ストリーム』や『直滑降ブログ』を目を皿のようにしてフォローしているはずだ。堂々と名乗り出て、ニコ動の番組で、山本一太と直接対決して欲しい!」

 あ、電話が鳴っている。 この続きは次回のブログで。

 
山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」