2013年4月22日:パート4
4月11日の衆院内閣・総務委員会連合審査会で質問に立った生活の党の鈴木克昌議員が、年金の情報システムについて懸念を示していた。 田村厚生労働大臣の答弁にもあるように、社会保険オンラインシステムのような情報システムに関しても、新しい政府CIOにしっかり支援をしてもらう必要があると思う。
鈴木克昌議員との質疑は以下のとおり。
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平成25年4月11日(水)衆議院・連合審査(生) 鈴木克昌議員
議事メモ<抜粋>
(鈴木克昌議員)
私は専門家ではありませんのでね、よくわからない部分もあるんですが、よく世の中で言われるのは、悪貨は良貨を駆逐するって言いますよね。間違ったデータと新しいシステムとを結べば、出てくるのは、私は間違ったデータだと。で、しまいにはですね、この新しいシステムもその間違ったデータで、わかりませんけどね、侵食される、侵されてしまう可能性があるんじゃないか、素人の私はそういうふうに思えるんですよ。
それはね、やっぱりね、本当に重大な問題だと思いますよ。今の状況で、仮に繋いだとしてもですね、結果的には巨大な無駄をですね、発生させるのではないのか、ということを本当にそう思って心配しておりますんで、是非一つ、冒頭申し上げましたように、このシステム、私も若干関与してきたわけですよね、番号制ってのは推進派の一人だと思っていますけども、ここは非常に私は心配しておりますんで、はい、どうぞ。
(山本大臣)
IT担当大臣として一言申し上げます。先生の御指摘はしっかり受け止めなくてはいけないと思っております。もう、なぜ、この社会保険オンラインシステムの刷新が難航しているかということについては繰り返しませんが、今国会で、まさにこの委員会にCIO、政府CIOの法案を出させていただいてまして、これを是非可決させていただいてですね、新しいCIOを作って、いわゆる司令塔機能をしっかり発揮をしてもらってですね、特にこのオンラインシステムについても適切な支援をやってもらおうというふうに考えています。
CIOについては支える体制の整備もしっかりやんなきゃいけないと思っていまして、4月から政府CIO室のスタッフとして、新たに7名の政府CIO補佐官も採用しましたので、CIOを通してもしっかりこの問題に取り組んでまいりたいと思います。
それとすいません、さっきちょっとレガシーシステムについて間違えちゃったんですが、衆議院の連合審査の武正さんの質疑で、23のレガシーシステムを13に刷新して、って言いましたけど、36のレガシーシステムのうち23を刷新して、13が残るレガシーシステムで、これらのオープン化に取り組んでおりますので、すいません、訂正をさせていただきます。
(鈴木克昌議員)
まさに今、IT担当大臣、山本大臣からお話がありました政府CIOでありますが、今の御答弁の中にもあったようにですね、やっぱりCIO全て一人でできることじゃないわけですから、それをいわゆる本当に支える体制というのをね、これを真剣にですね、作っていただきたいと、このことを私も強くお願いをしておきたいと思います。
それでですね、これもやっぱりお聞きしておかなくてはならんと思うんですけど、先程から繰り返しておりますけども、本当に番号制度導入までにこのシステムが、またシステムの改修が上手くいかなかったという時はですね、私やっぱり大臣としてどういう責任、責任というのは非常に答えにくいかもしれませんけども、どういう覚悟で本当にやられるのか、もう一度ですね、もう一度、私はお聞きをしておきたいというふうに思います。
(田村大臣)
これは本当にですね、まさに年金に対する信頼性に関わってくるわけでありまして、これだけ多くの方々が年金記録問題でですね、年金に対して信頼性を失った、こうやっていわれるわけでありますから、今度新しくシステムを刷新したときにですね、同じような混乱が起こって、記録がどこに行ったかわかんないなんて話になっちゃったら、本当、年金が成り立たないわけでありますから、そのようなかたちにならないようにですね、しっかりと取り組んでいきたいと思っておりますし、今、山本大臣も申されましたけれども、やはり政府CIO、これがしっかりと各省庁と連携して、ICTの投資に対してより効率的に働いていくような、そういう役割を果たしていただかなくちゃならんわけでありますから、我が省の色んなシステムに関しましても、政府CIOにお力をお貸しいただきながらですね、連携をさせていただいて、万全のものにしてまいりたいというふうに思っております。
(鈴木克昌議員)
しっかりとお願い致します。
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山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」
4月11日の衆院内閣・総務委員会連合審査会で質問に立った生活の党の鈴木克昌議員が、年金の情報システムについて懸念を示していた。 田村厚生労働大臣の答弁にもあるように、社会保険オンラインシステムのような情報システムに関しても、新しい政府CIOにしっかり支援をしてもらう必要があると思う。
鈴木克昌議員との質疑は以下のとおり。
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平成25年4月11日(水)衆議院・連合審査(生) 鈴木克昌議員
議事メモ<抜粋>
(鈴木克昌議員)
私は専門家ではありませんのでね、よくわからない部分もあるんですが、よく世の中で言われるのは、悪貨は良貨を駆逐するって言いますよね。間違ったデータと新しいシステムとを結べば、出てくるのは、私は間違ったデータだと。で、しまいにはですね、この新しいシステムもその間違ったデータで、わかりませんけどね、侵食される、侵されてしまう可能性があるんじゃないか、素人の私はそういうふうに思えるんですよ。
それはね、やっぱりね、本当に重大な問題だと思いますよ。今の状況で、仮に繋いだとしてもですね、結果的には巨大な無駄をですね、発生させるのではないのか、ということを本当にそう思って心配しておりますんで、是非一つ、冒頭申し上げましたように、このシステム、私も若干関与してきたわけですよね、番号制ってのは推進派の一人だと思っていますけども、ここは非常に私は心配しておりますんで、はい、どうぞ。
(山本大臣)
IT担当大臣として一言申し上げます。先生の御指摘はしっかり受け止めなくてはいけないと思っております。もう、なぜ、この社会保険オンラインシステムの刷新が難航しているかということについては繰り返しませんが、今国会で、まさにこの委員会にCIO、政府CIOの法案を出させていただいてまして、これを是非可決させていただいてですね、新しいCIOを作って、いわゆる司令塔機能をしっかり発揮をしてもらってですね、特にこのオンラインシステムについても適切な支援をやってもらおうというふうに考えています。
CIOについては支える体制の整備もしっかりやんなきゃいけないと思っていまして、4月から政府CIO室のスタッフとして、新たに7名の政府CIO補佐官も採用しましたので、CIOを通してもしっかりこの問題に取り組んでまいりたいと思います。
それとすいません、さっきちょっとレガシーシステムについて間違えちゃったんですが、衆議院の連合審査の武正さんの質疑で、23のレガシーシステムを13に刷新して、って言いましたけど、36のレガシーシステムのうち23を刷新して、13が残るレガシーシステムで、これらのオープン化に取り組んでおりますので、すいません、訂正をさせていただきます。
(鈴木克昌議員)
まさに今、IT担当大臣、山本大臣からお話がありました政府CIOでありますが、今の御答弁の中にもあったようにですね、やっぱりCIO全て一人でできることじゃないわけですから、それをいわゆる本当に支える体制というのをね、これを真剣にですね、作っていただきたいと、このことを私も強くお願いをしておきたいと思います。
それでですね、これもやっぱりお聞きしておかなくてはならんと思うんですけど、先程から繰り返しておりますけども、本当に番号制度導入までにこのシステムが、またシステムの改修が上手くいかなかったという時はですね、私やっぱり大臣としてどういう責任、責任というのは非常に答えにくいかもしれませんけども、どういう覚悟で本当にやられるのか、もう一度ですね、もう一度、私はお聞きをしておきたいというふうに思います。
(田村大臣)
これは本当にですね、まさに年金に対する信頼性に関わってくるわけでありまして、これだけ多くの方々が年金記録問題でですね、年金に対して信頼性を失った、こうやっていわれるわけでありますから、今度新しくシステムを刷新したときにですね、同じような混乱が起こって、記録がどこに行ったかわかんないなんて話になっちゃったら、本当、年金が成り立たないわけでありますから、そのようなかたちにならないようにですね、しっかりと取り組んでいきたいと思っておりますし、今、山本大臣も申されましたけれども、やはり政府CIO、これがしっかりと各省庁と連携して、ICTの投資に対してより効率的に働いていくような、そういう役割を果たしていただかなくちゃならんわけでありますから、我が省の色んなシステムに関しましても、政府CIOにお力をお貸しいただきながらですね、連携をさせていただいて、万全のものにしてまいりたいというふうに思っております。
(鈴木克昌議員)
しっかりとお願い致します。
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山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」/「マルガリータ」/「かいかくの詩」