2013年3月30日

 夕方。 東京から高崎に向かう列車の車中からのブログ。 京都から東京までは東海道新幹線。 東京駅で上越新幹線に乗り換え、地元に向かっている。 伊勢崎市内で行われる井野俊郎衆院議員の選対解散式、前橋市で開催される佐田玄一郎衆院議員の新春の会に出席し、東京にとんぼ返りする予定だ。 2つの会で、また大勢の支持者の方々に会えるだろう。

 さて、本日午前9時30分から、京都大学の清風荘で「ふるさと車座トーク」をやった。 参加したのは、20代から40代の若手研究者10名。 次世代分野の研究開発を担う個性的で、優秀で、チャーミングな面々だった。 大学の研究環境、政府の研究開発支援の在り方、人材育成等について意見交換した。 リラックスしたいい雰囲気だった。 彼らとのやり取りは、今後の総合科学技術会議の議論にも生かしていきたいと思う。

 「車座トーク」の後、松本京都大学総長とも懇談。 総長は「ただ者ではないオーラ」を放ちまくっていた。(笑) 総合科学技術会議の機能強化に関しても、貴重な示唆をいただいた。

 昼前に京都大学から島津製作所に移動。 島津製作所のシニアフェローであり、田中最先端研究所所長を務める田中耕一先生のプロジェクトを視察した。 内閣府の「最先端研究開発支援プログラム」(FIRSTプログラム)の成果を再確認した。 

 ノーベル賞受賞者である田中先生の「研究開発のキーワードは異分野融合の手法。1人の天才よりも、もの作り(チームワークから生まれる独創)の現場が重要だ」という指摘は心に残った。

 あ、間もなく高崎のアナウンス。 次回のブログに続く。


♪山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」