2013年3月12日

 夜11時。 居間のテーブルでブログを書き始めた。 夜7時からインド料理の店でマスコミ関係者と会食。 メインディッシュが来る前にラッシーを2杯飲んだら、お腹が痛くなった。(あいたた…!) 

 久々のインドスパイスで、胃腸がビックリしたのかも?! そう言えば、最近、油っぽいものをほとんど食べていない。 せっかく席を作ってもらったのに、ほんの少ししか食べられなかった。 気を遣わせちゃって、ごめんなさい! 次回の夕食会は、私がアレンジしますからね。

 今朝の閣議で、安倍総理から「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」についての発言があった。 記念式典の目的や意義について説明した後で、(総理は)次のように話した。

「この式典に当たっては、奄美、小笠原、沖縄が、戦後の一定期間、我が国の施政権の外に置かれたという苦難の歴史を忘れてはならない。苦難を耐え抜かれた先人の心情に思いをいたし、沖縄の方々の抱える基地負担の軽減に取り組むとともに、奄美、小笠原、沖縄を含めた我が国の未来を切り拓いていく決意を新たにすることが重要であると考えます。」

 こんな言葉が続いた。 「式典委員長は、私(総理)が務め、副委員長には、麻生副総理及び菅内閣官房長官の二名に、また、式典委員には、各国務大臣、内閣官房副長官等にお願いいたします。各位におかれては、諸般の準備が遺漏なく進み、この式典が意義あるものとなるよう各段の御協力をお願いいたします。」

 総理発言の後で、自分も(沖縄担当大臣として)以下のような言葉を述べた。

「沖縄は、我が国が主権を回復してからも、昭和47年5月15日に本土に復帰するまで、約29年間(終戦からは約27年間)にわたり我が国の施政権の外に置かれました。さらには、先の大戦においては悲惨な地上戦を経験し、復帰後も重い基地負担を担うなど、他の地域とは異なる苦労を重ねてこられました。」

 ひと息ついて、こう締めくくった。 「主権回復・国際社会復帰を記念する式典に当たっては、改めて沖縄の苦難の歴史に思いをいたすとともに、困難を乗り越えて発展を遂げてこられた沖縄の皆様の心に寄り添う気持ちで式典に臨んでいただきますよう、沖縄担当大臣として、閣僚各位にお願いいたします。」

 あ、ご飯が炊けた。 軽く食べておこう。


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