2013年1月22日:パート3

 間もなく午前零時。 那覇市内のホテルにいる。 先ほど、友人と電話で話をした。 なるほど、世の中には、生まれつき「冷酷で底意地の悪い人間」がいる。 道は違っても、お互いに戦わねばならない敵対勢力がいる。 負けてたまるものか! 

 昨日の午後、久し振りに脇雅史・参院自民党国会対策委員長に会った。 こうお願いした。 「国会が始まると、山本一太が狙われると吹聴している政治家もいるようです。あれだけ厳しく追及したのだから当然だとは思いますが、ご迷惑をかけないように一生懸命、やります。ぜひ、国対のサポートをお願いします!」 

 脇委員長は、ニッコリしながら、「もちろんだ!」と言ってくれた。 今後の国会のスケジュールや安倍内閣の展望についても意見交換した。 野党時代には、常にスクラムを組んで与党と戦った。 脇氏は原理主義者のように言われることもあるが、実際は違う。 衆参がどうのなどというちっちゃなことには囚われていない。 もっと大きな未来図を描いている。

 脇委員長、好きだ、な。 むこうも嫌いじゃないと思う。 人間の気持ちは伝わるもの。 菅(すが)のアニキも、河野太郎氏も、若林健太氏も、吉田博美氏も、柴山昌彦氏も、平将明氏も、皆、いい! けっして、ずる賢く立ち回らない。 心に「純のカケラ」がある。 山本一太の「直滑降ブログ」は、こういう人たちを卑劣な攻撃から守り、押し上げていくような存在になれたらいいと思っている。

 さあ、腹筋と背筋をやってから寝る。  


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