2012年12月18日:パート3

 夜7時。 いったん帰宅。 夕食を食べてから、夜9時のお茶(=情報交換ミーティング)に向かう。

 山本一太のアプローチは、常にストレートだ。 思ったことは、ハッキリ言う。 誰に伝わろうと構わない。 

 政治は権力闘争の世界。 しかも、回りは敵だらけだ。 敵方と内通して、(絶対にバレないように)味方の足を引っ張る情報を渡すなんてケースは日常茶飯事。 自分は、こういう人たちと戦っていかなければならない。 そんな時は、直感とイマジネーションで僅かな形跡をキャッチし、即座に反撃する! 恐らく政治家を辞めた後まで続く長い戦いになるだろう。 そんな予感がする。

 どんなにボロボロになっても、どれほどのダメージを被っても、政治から身を引くことになっても、「直滑降ブログ」の発信力は衰えない。 必要なら、何年間でも、同じ言霊を放ち続ける!! 電波を飛ばし続ければ、必ず誰かにキャッチされるからだ。

 ここからは、(あらゆる意味で)「辛い試練」が待ち受けている。(ふう) そのまま終わりになる可能性も十分ある。 だから、「一日一生」のつもりで駆け抜ける。 捨て身の気持ちさえあれば、恐いものは何もない!!

 
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