2012年9月7日

 昼過ぎ。 議員会館事務所で、Macを起動させた。 本日の地元紙(上毛新聞)の1面(左上段)に、「群馬2区候補者差し替え問題」に関する昨晩の緊急会議の記事が掲載されている。 扱いは、かなり大きい。 内容は以下のとおり。

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<始動・衆院選> ー上毛新聞1面/9月7日付けー

「きょう、再協議。自民2区 差し替え論 結論出ず」

 次期衆院選の候補者差し替え論が浮上している自民党の群馬2区の選挙態勢について、自民党県連は6日夜、高崎市内で緊急会議を開いた。当初の方針通り2区支部長、井野俊郎・伊勢崎市議で戦うのか、知名度が高く、待望論のある山本一太参院議員への差し替えを党本部に求めるか協議したが、結論を出せず、7日に再協議することを決めた。

 会議には山本氏のほか、中曽根弘文県連会長、県連執行部、2区の県議が出席した。

 中曽根会長は「井野氏が基本路線だが、山本氏の出馬を求める声もあった」と述べ、須藤昭男県連幹事長は「7日中に必ず結論を出す」とした。

 県連内ではこれまで、公募で井野氏を支部長に選んだ経緯を重く受け止めるべきだとする声がある一方、勝つためには知名度の高い山本氏を擁立すべきだとの意見もあり、会議での調整は難航したとみられる。

 2区をめぐっては、河村建夫党選対局長が井野氏の情勢に懸念を示したことを受け、県連は対応を協議してきた。さらに大阪維新の会が近く立ち上げる新党に、2区の民主党現職、石関貴史衆院議員が参加する見通しとなり、「より強敵になる」(県連幹部)との警戒感から、差し替え論が急速に高まっていた。

 ただ、県連が山本氏を候補者として擁立しても、党本部は選挙対策要綱で現職の参院議員が衆院選に転出することを原則認めていないため、くら替えが実現するか不透明な要素もある。 
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