2012年9月5日:パート6

 明日の午前10時から、国土・外交に関する勉強会がある。 講師は、安倍晋三元総理と石破茂前政調会長だ。 必ず、出席する。

 本日午後の「新経済成長戦略勉強会」の発足会合(第1回勉強会)に出席した。 3回の準備会合には、一度も顔を出せなかった。(ごめんなさい!) 衛藤晟一参院議員、古屋圭司衆院議員、磯崎陽輔参院議員、下村博文衆院議員、高市早苗衆院議員、世耕弘成参院議員等は、毎回、参加していたらしい。 いろいろとお疲れ様でした。 素晴らしいアレンジ、感謝します!!

 第1回目の勉強会の司会が柴山昌彦衆院議員で、発起人代表で挨拶したのが三原じゅん子参院議員で、役員(?)の席に磯崎陽輔参院議員や新藤義孝衆院議員が座っていたのは、スゴくよかった。 よく考えられた人選だ。(ニッコリ) この勉強会の事務局は、柴山さんとか、加藤勝信さん、磯崎さんみたいな人たちにやってもらうのがベストだろう。

 え? 安倍晋三元首相を応援する集まりは、あちこちにあっていいと思う。 誰か(どこか1つのグループ)が中心になる必要もない。 いろいろな考え方の人たちが、それぞれのやり方で、安倍元総理を応援したいと感じているのだ。 安倍元首相を総裁に推すのは、それが国益にかなうと信じているからでしょう? 「私(ボク)こそ、安倍さんの側近」みたいな主導権争いは、やめたほうがいい。(苦笑) いわゆる「アメーバ型応援団方式」でいいんじゃないか!

 ちなみに、山本一太という「ちっちゃな発信装置」は、それだけで「自己完結」しているシステムだ。(笑) 誰かの力を借りる必要は全くない。 この「ちっぽけな小宇宙」から、安倍元総理のライバルや政敵に向けて、いつでもミサイルを発射することが可能だ。 逆に、外部からの攻撃に対しては、安倍氏の回りにシールドを張ることも出来る。 

 政治・マスコミ関係者の間で高い視聴率を誇る「直滑降ブログ」(今月は月間アクセスが100万近くになる模様)も、間もなく新しい企画をスタートさせる予定のネット番組「直滑降ストリーム」も、フォロワーがまだ12万半ばまでしか到達していない「ツィッター」(ガクッ)も、全てこういう時のために、発信力を磨いて来た。

 それでも、総裁選挙では、安倍元総理を支援する「独自の(少人数の)チーム」を立ち上げたいと思っている。 「遊説」なんて、5人もいたら十分だ。 それまでに、身体を万全にしておかないと。

追伸:
1.明日の夜、自民党群馬県連主催の緊急会議がある。 群馬2区の候補者差し替え問題(=山本一太の衆院くら替え問題)は、一応の決着を見るはずだ。 選択肢は2つ。 公募で決まった支部長のまま行くか、それとも、自分が次回の衆院選に回るか、だ。 大変なことになって来た。(ふう)

2.本日のTBS「ひるおび」に、石破前政調会長が生出演した。 その際、「さわらび会を退会したシンプルな理由」という山本一太のブログが引用されたと聞いた。 ね、「直滑降」も、なかなか侮れないでしょう?(笑)

3.三原じゅん子さん! 各派閥(?)からの締め付けなんて、全く気にする必要はありません!! 三原さんの「真っすぐな直感と信念」に従って、最も相応しいと思う人を応援してください!! 政治家は独立自尊の存在。 誰も文句を言う人なんて、いませんよ。 え? そんなことで苛めるようなヤツがいたら、オレがぶっ飛ばしてやる!!(笑X2)


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