2012年6月3日:パート2

 午後7時過ぎ。 高崎駅で東京行きの列車をキャッチした。 今日は、移動距離の長い日程だった。(ふう) 前橋→伊勢崎→館林→邑楽→桐生→伊勢崎と移動した。

 午前11時から、近藤のぼる前橋市議の「市政報告会&懇親会」に出席した。 バーベキューを兼ねた会場には、300人を超える支持者がつめかけていた。 佐田玄一郎衆院議員、中曽根弘文参院議員に続いて、挨拶した。 山本龍前橋市長の顔も見えた。  

 もともと、この富士見地区(旧富士見村)は、50代で亡くなった金子一郎県議の地盤だった。 親分肌で、面倒見のいい金子県議は、自分にとって兄貴分的存在だった。 その金子県議の応援に飛び回っていたのが、前回の市議会議員選挙でデビューした近藤のぼる市議だった。 実際、集まった人々の顔ぶれは、金子県議の後援会と重なっていた。

 会場を回って、あちこちのテーブルで話をした。 「あのね、一太さん。毎回、こんなに人が集まるのは、近藤市議の人柄だ。真面目で一生懸命だから、政治家に向いてる。亡くなった金子県議とタイプが似てるんだよなあ。」「近藤さんには、いつか金子県議の地盤を継いで、富士見地区から県会に出てもらいたい。口には出さなくても、後援会の多くの人は、そう思っている。」

 近藤さん、地元の人たちの思いだけは、心のどこかにしまっておいてください。 いつか、その日が来ることを確信しています。 そうそう、近いうちに、ぜひ、「矢嶋号」(山本一太のスペシャル遊説カー)に乗ってください、ね!

 午後6時にスタートした定方英一伊勢崎市議の市政報告も盛況だった。  やっぱり、300人近くいたと思う。 こちらも、支持者の方々が持ち寄った焼きそばや手料理を食べながらの会だった。 野外のテーブルを3分の1くらい回ったところで、出発の時間になってしまった。(残念)

 あ、間もなく東京駅のアナウンス。

追伸:コンビニでも、食堂でも、声をかけられた。 故郷群馬の人は、本当に温かい。(ニッコリ)


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