2012年5月29日:パート3

 5月25日と26日、ブログの更新が出来なかった。 週末に2つのテレビ出演があった上に、大事な地元日程や週末に終わらせねばならない仕事もあり、パソコンに向かう時間的余裕がなかったからだ。 睡眠不足で、体力も消耗していた。 「直滑降ブログ」は、山本一太の活動記録でもある。 ざっと、この2日間の日程を振り返ってみたい。

 5月25日は、朝8時の「総合エネルギー政策特命委員会」(核燃料サイクルに関するPT)からのスタート。 東京工業大学の小澤教授をゲスト講師に迎え、「核燃料サイクルの元素・資源戦略」について勉強した。

 PT終了後から夕方まで、議員会館事務所等での打ち合わせやブリーフィング、総務会長へのエネルギー政策の説明、地元関係者とのミーティング等が続いた。 午後5時には、地元でお世話になっている方が、都内の大学院に通うお嬢さんと一緒に来訪。 ドイツに留学していた彼女は、グローバルな視野と真っすぐな心を持つ若者だった。 将来が楽しみだ。(ニッコリ)

 夜は、マスコミ関係者との懇談。 終わったのは午後10時だった。 帰宅後は、午前2時過ぎまで資料を読んだ。

 翌日(5月26日)は、午前4時に起床。 眠りに落ちた瞬間に、目覚ましが鳴った感じ。(笑) 午前4時40分に読売テレビのハイヤーに乗り込んだ。 羽田空港から、午前6時の飛行機で大阪伊丹空港へ。 午前8時からの読売テレビ「ウェークアップ」に滑り込んだ。 番組終了後に新大阪駅に急行。 東京駅で新幹線を乗り越えて、地元に突入した。 高崎駅から車で伊勢崎市に移動。 午後2時にセットされていた元県議(義兄)の後援会会合に、ギリギリで間に合った。

 後援会の集まりが終わった後、幾つかの日程をこなしながら、夜の会合へ。 大泉町の若手グループとの懇談会に出席。 兄貴分の久保田純一郎県議がアレンジしてくれた集まりだった。

 東京の部屋に辿り着いたのは、午後10時近く。 夜中過ぎまで、翌日のテレビ出演の準備をした。

 あ、そろそろ行かないと。 伊勢崎市内の元県議の後援会は、とても大事なイベントだった。 その理由は、改めて書く。


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