2012年5月22日

 午前11時過ぎ。 東京から地元に向かう列車の車中からのブログ。 お世話になっている前富岡市長のご母堂が亡くなられた。 葬儀の前にご焼香をさせていただき、東京にとんぼ返りする。 そのまま、午後3時30分からの「党総合エネルギー政策特命委員会」の3度目の自由討議に飛び込む。

 特命委員会は、ずっと「マスコミ・オープン」でやって来た。 だから、会議後の「記者ブリーフィング」はやっていない。 それでも、節目の議論の後には、何人かの記者に囲まれ、委員長としての考え方や今後の運び方を聞かれることはある。 

 ひとつ断っておくが、この歩きながらの記者たちとのやり取りの中で、原発政策をめぐる「2つの相反する意見」のどちらかを批判したことはない。 「2つのベクトルを調整するのは難しい!」とボヤくことはあっても、脱原発を訴える議員の悪口を言ったこともなければ、原発推進派(?)の政治家の中傷をしたこともない。 ましてや、マスコミの前で「利権が絡んでいる」みたいな発言をしたことは、ただの一度もない。 そりゃあ、そうだ。 自分が、取り纏めの責任者(特命委員長)なのだから。

 加えて言うと、これまで、原発政策に関して、ブログやツィッターで「特定の議員」の批判を展開したことは皆無だ。 ただし、自分は、今までの議論の中で、「誰がどんな意見を言ったのか?」を全て憶えている。 特命委員会でも、2つのPTでも、エネルギー政策責任者会議(顧問会議?)でも、党幹部との打ち合わせでも、特命委員会事務局の作戦会議(世耕氏、西村氏、斉藤健氏、政調スタッフが出席)でも、どんなやり取りがあったのかは、(発言したひとの表情も含めて)正確に記憶している。 容量のちっちゃな頭脳の「記憶版」に、無理矢理、刻み込んである。

 今回の「中間報告」のバージョンアップ版のとりまとめが終わったら、(誤解のないように)これまでの経緯をきちっと(細かく)書かせてもらうつもりだ。 「嘘つきWikipediaを追尾せよ!」に続く「シリーズもの」だ、な。

 あ、間もなく高崎駅のアナウンス。

追伸:午後3時30分から「党総合エネルギー政策特命委員会」の3回目の自由討議をセットしてある。 自民党議員の皆さん! ぜひ、出席して意見を述べてください!!


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