2012年5月16日:パート2

 昼。 仕事の合間に、秘書がプリントアウトした「山本一太のWikipedia」を、初めて読んだ。 ひとことで言うと、思ったほどは酷くない。 秘書によると、「久し振りに読みましたが、以前より、書きぶりがソフトになった部分がありますね!」とのこと。 つまり、投稿した文章を修正したユーザーがいたということだ。(笑) 自分のネット発信力が高まったことと関係しているのかもしれない。

 それでも、不正確な記述、悪意に満ちた表現、誤解を呼ぶ表記、嫌がらせの種が、あちこちに存在する。 事実関係の誤りは訂正を求めるとして、幾つかの文章に関しては、「投稿した人物」を特定し、名前を公にするための算段を考えたい。 ネット上の発言にも「責任が伴う」と知らしめるためにも!

 あ、サッと昼食を済ませ、次のミーティングに行かないと。

追伸:実は、Wikipediaの記述の中に、「知っている顔」が浮かんで来るフレーズもある。 政治家の直感は侮れない。


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