2012年5月15日

 午前10時過ぎ。 議員会館事務所で、パソコンを開いた。 3月だったと思うが、総務委員会の金子原二郎筆頭理事に、「近いうちに、ぜひ、総務委員会で質問をさせていただけませんか?取り上げたい問題があるんです!」とお願いした。 金子理事は、「ああ、そりゃあ、ぜひ、やってください!」と言ってくれた。 

 が、しかし、予算委員会の審議が続いていたこともあって、総務委員会は、なかなか開かれなかった。 その後、行われた予算委員会の委嘱審査や、郵政民営化法案の質疑で総務委員会の質疑に立つのは、なかなか難しかったと思う。

 4月に再度、金子理事に確認した。 「山本さんの質問は、GW後にお願いしようと思います!」との返事だった。 そこで、先日、参院自民党の会議で金子氏に会った際に、質問の件を改めて再確認した。 金子理事は、「ええ、分かってます。問題は、委員会がいつ再開されるかということですね!」と話していた。

 過去に総務委員会の理事も長く務め、現在は国会対策委員長代理として総務委員会を担当する世耕弘成氏にも、何度かお願いし、了解を取ってある。 「私のほう(国対)は全く問題ありません!どんどんやってください!」と。 金子さん、世耕さん、政治家として「どうしてもフォローしなけらばならない問題」があるんです。 約束だもの。 ちゃんとやらせてもらえますよね?(笑)

 忘れられないように、一連の経緯をこのブログに残しておく。

 
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