2012年3月17日:パート2

 午後11時30分。 東京の部屋。 インドで買って来たダージリンティーが美味しい。(ニッコリ)

 マスコミ報道によると、岡田副総理が谷垣総裁に近い自民党幹部に大連立を打診していたとのこと。 この自民党幹部は、「大連立は民主党政権の延命を助けるだけ」と断ったと伝えられているが、当然だと思う。

 解散総選挙で民意を問うこともなく、与党民主党と最大野党の自民党が大連立を組むなどということは、あり得ない!(キッパリ) もし、本当にそんな動きがあるとしたら、全力で阻止する!! 首謀者は、「直滑降ブログ」でロックオンさせてもらう!!(怒)

 この件について、ひとつ、気になることがある。 小野寺五典衆院議員(自民党外交部会長)が、ツィッターで(大連立問題に関して)「大臣を経験していない自民党議員に対して、当選期別のヒアリングがあった」と書いていることだ。 これが事実だとすると、一体誰が、何の目的で、こんなヒアリングをやったのだろうか?! 明日、仲良しの小野寺氏に電話して、事情を聞いてみよう。

 もう一度言う。 民主党政権を一刻も早く退陣させ、解散総選挙で政治をリセットすることが、国益であり、国民の利益に繋がる。 この段階での自民・民主の大連立には、断固、反対だ!!

 
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