2012年2月22日:パート3

 間もなく午前2時。 すでに2月23日だ。 たった今、腹筋と背筋を終えた。 寝る前に、もう1本だけブログを書く。

 午後9時30分。 都内のある会合に顔を出した。 直感的に思った。 自分の望みは叶わないかもしれないな、と。(ため息) いずれにせよ、これからも「直滑降」で突き抜ける! いつまでも、政治家を続けられるわけじゃないもの。

 さて、先日、発表した「党総合エネルギー政策特命委員会」の「中間報告」に関しては、党内でもいろいろ批判があるようだ。 が、そんなことは、最初から覚悟している。 どんな方針を打ち出そうと、必ず文句が出るに決まっているのだ。 今回の「中間報告」の中身について、逃げたり言い訳したりするつもりは毛頭ない! 特命委員長である山本一太の責任で取り纏めたのだ。 いかなる評価も、全て自分が受け止める。

 限られた日程の中で、出来る限りの自由討議をやった。 平場の議論に付した事務局案に対しては、様々な意見があった。 が、必要な修正を加え、最後は委員長として(拍手で)一任を取り付けた。 これまでの議論の内容を踏まえ、ずっとサポートしてくれた西村康稔委員長代理、世耕弘成事務局長、斎藤健事務局長代理とも相談して書き上げた「中間報告」だ。 この段階でのメッセージとしては、妥当な内容だと信じている。 ちゃんと全体を読んでもらえば、現時点で「最も責任ある対応」だと分かってもらえるはずだ。

 え? 派閥の長老やエネルギー族の圧力で内容がねじ曲げられたんじゃないかって?! そんなことは微塵もない!(断言) 記者会見では出来るだけ丁寧に説明したつもりだが、多くのマスコミは(予想どおり)「先送り」とか「凍結」と報道した。 「なぜ、こういう中身になったのか?」は、どこかで詳しく書いておいたほうがよさそうだ。

追伸:多忙な日程を調整してほぼ全ての委員会に出席し、毎回のように発言していた河野太郎氏や柴山昌彦氏、岩屋毅氏あたりが「中間報告」を厳しく批評したとしても、それは納得出来る。 「最終報告」に向けて、こうした意見をきちっと受け止めなければいけないと思う。

 しかしながら、特命委員会の32回の議論にほとんど参加していない議員が、最後の1、2回の会議に急にやって来て発言し、後から「オレの(私の)意見が反映されていない!けしからん!」なんて文句を言ってもダメだ。

       
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