2012年2月5日

 朝。 東京駅構内のカフェ。 これから地元行きの新幹線に乗る。 高崎市内の幾つかの会合に出席する予定だ。 合間に、挨拶回りもやる。

 明日から参院予算委員会の補正予算案審議が始まる。 自民党のトップバッターは、脇雅史国会対策委員長だ。 予算委員会筆頭理事として、終日、質問者の左側の席に陣取る。 ただし、NHKのカメラは、質問者と与党席に向いているので、自民党理事の席は(時々しか)テレビ画面には映らない。 石井予算委員長や川上民主党筆頭理事には申し訳ないが、閣僚がピント外れの答弁をした時は、遠慮なく委員会を止めさてもらう。 

 昼の委員会休憩時には、「マンデー紅茶会見」もやる。 野田総理や閣僚の答弁について、厳しく批評することになるだろう。 午前中の審議結果を踏まえ、今後の予算委員会の戦略についてもコメントする。 場合によっては、質問者にも同席してもらう。 「発信する参院予算委員会」の第一歩だ。

 あ、そろそろ行かないと。 このティーラテ、なかなか美味しい。 

追伸:参院予算委員会が、総括質疑で「衆院より3時間も多い」審議時間を奪取した。 これは、参院史上(?)初めてのことだ。 脇委員長、今回のことは、最強国対と肉食系自民党理事チームの連携の成果です。 月曜日の議員総会で、ぜひ、そのことに(ひと言でいいから)言及してください、ね! 

 こんな些細なこと、誰も気にかけてくれないと思う。(笑) それでも、自民党筆頭理事としての「最初のちっちゃな実績」(ちっぽけな勲章)だと思っている。 目に見える成果がなかったら、何の意味もないもの!

   
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