2012年1月29日
間もなく午後4時。 高崎駅構内のカフェにいる。 予定より早く着いた。 東京行きの列車に乗る前に、1本、ブログが書けそうだ。
午前11時から、高崎市内で福田康夫元総理の後援会が主催する「福田政治60年・新春の集い」があった。 2つの会場を合わせて、2000名を超える人々が集まっていたと思う。 大盛況だった。 当然、衆院選挙が近いことを意識してのセッティングに違いない。 来賓として4番目にマイクを握った。 次のような趣旨のスピーチをした。
「一昨年の夏の参院選挙では、中曽根弘文議員会長が、圧倒的な得票で再選されました。これは、群馬の政治史に残るスゴい選挙戦でした。何しろ、選対事務長が福田元総理、選対本部長が小渕優子元少子化担当大臣、さらにグリコのオマケで山本一太選対事務長代行ですから!(笑)群馬の政治、いや、日本の戦後政治の一時代を担って来た福田、中曽根、小渕の3つの流れが、本当の意味で初めてひとつになった画期的な戦いでした。」 もちろん、友党である公明党支持者の方々の温かい応援をいただいたことにも、言及した。
拍手の音を聴きながら、こう続けた。 「あの参院選挙では、出陣式でも、決起大会でも、福田元総理自身が、県内各地のほとんどの会場の足を運び、先頭に立って、中曽根候補への支持を訴えました。この姿に感動しました。(福田系支持者の集まっていた)ある会場では、福田元総理が、『ここにいる皆さんは、これまで中曽根さんの名前を書いたことは一度もないと思います。私もないんですよ。(笑)でも、時代も、状況も変わりました。自民党が1つにならないと、民主党の暴走を止めることも、日本再生も出来ない。だから、ここにいる全員が中曽根さんの名前を書いてください!』と訴えました。この元総理の言葉が、あの選挙の全てを象徴していると思います!」
ひと息ついて、言った。 「皆さん、今年中に、必ず解散総選挙があります!投票日は5月27日です!私の予測ですから、間違いありません!!(笑)この日は、ちゃんと予定を空けておいてください!(笑・笑)」
大きく沸いた会場をくるっと見渡して、さらに言葉を加えた。 「来るべき5月の衆議院選挙では、再び、ひとつになった自民党、結束した群馬の政治の力を、もう一度、爆発させましょう!この4区で、福田陣営圧勝を成し遂げようではありませんか!!」 再び、大きな拍手が起こった。
最後にこう締めくくった。 「今、この国に、何の私心も持たず、国家国民のために世界中を飛び回れる福田元総理のようなひとが存在する。これは、群馬県民のみならず、日本国民にとっても、本当に幸せなことだと思っています。福田ご夫妻の益々のご活躍とご健康、会場の全ての皆さんのご健勝を心からご祈念申し上げ、加えて、今年の衆院選挙の後には、来年の私の参院選挙もあるということをアピールして(笑)、2分ちょっとの挨拶にさせていただきます!!」
自分の後に登壇した来賓の多くが、「5月27日投票」の話に触れた。 この会の主役である福田元総理本人も、挨拶の中で、「山本さんの言う5月27日投票日説が、すっかり定着してきた感じがします(笑)いや、私は、今の日本の現状を考えれば、5月27日でも遅すぎると思ってるんですよ!」と話していた。
え? なぜ、5月27日が投票日なのかって?! すっかり覇気をなくしてしまった今の参院自民党にあって、唯一、戦う気概を持ち続けている脇雅史・国会対策委員長と、最前線(参院予算委員会)の部隊長である山本一太が相談して決めた日程だからだ。(笑) 脇委員長と自分(ワッキー&一太)の共通の戦略目標は、ただ1つ。 参院で本体予算案が自然成立する4月の初めまでに、野田総理に対する問責決議案を可決させる十分な環境を整えることだ。
総理問責の可決には、当然、公明党との連携が不可欠だ。 参院予算委員会の審議を通じて、民主党政権に政権担当能力がないこと、一刻も早く政治をリセットすることが国益であることを、国民にしっかりと示す必要がある。
あ、間もなく東京駅のアナウンス。 次回のブログに続く。
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間もなく午後4時。 高崎駅構内のカフェにいる。 予定より早く着いた。 東京行きの列車に乗る前に、1本、ブログが書けそうだ。
午前11時から、高崎市内で福田康夫元総理の後援会が主催する「福田政治60年・新春の集い」があった。 2つの会場を合わせて、2000名を超える人々が集まっていたと思う。 大盛況だった。 当然、衆院選挙が近いことを意識してのセッティングに違いない。 来賓として4番目にマイクを握った。 次のような趣旨のスピーチをした。
「一昨年の夏の参院選挙では、中曽根弘文議員会長が、圧倒的な得票で再選されました。これは、群馬の政治史に残るスゴい選挙戦でした。何しろ、選対事務長が福田元総理、選対本部長が小渕優子元少子化担当大臣、さらにグリコのオマケで山本一太選対事務長代行ですから!(笑)群馬の政治、いや、日本の戦後政治の一時代を担って来た福田、中曽根、小渕の3つの流れが、本当の意味で初めてひとつになった画期的な戦いでした。」 もちろん、友党である公明党支持者の方々の温かい応援をいただいたことにも、言及した。
拍手の音を聴きながら、こう続けた。 「あの参院選挙では、出陣式でも、決起大会でも、福田元総理自身が、県内各地のほとんどの会場の足を運び、先頭に立って、中曽根候補への支持を訴えました。この姿に感動しました。(福田系支持者の集まっていた)ある会場では、福田元総理が、『ここにいる皆さんは、これまで中曽根さんの名前を書いたことは一度もないと思います。私もないんですよ。(笑)でも、時代も、状況も変わりました。自民党が1つにならないと、民主党の暴走を止めることも、日本再生も出来ない。だから、ここにいる全員が中曽根さんの名前を書いてください!』と訴えました。この元総理の言葉が、あの選挙の全てを象徴していると思います!」
ひと息ついて、言った。 「皆さん、今年中に、必ず解散総選挙があります!投票日は5月27日です!私の予測ですから、間違いありません!!(笑)この日は、ちゃんと予定を空けておいてください!(笑・笑)」
大きく沸いた会場をくるっと見渡して、さらに言葉を加えた。 「来るべき5月の衆議院選挙では、再び、ひとつになった自民党、結束した群馬の政治の力を、もう一度、爆発させましょう!この4区で、福田陣営圧勝を成し遂げようではありませんか!!」 再び、大きな拍手が起こった。
最後にこう締めくくった。 「今、この国に、何の私心も持たず、国家国民のために世界中を飛び回れる福田元総理のようなひとが存在する。これは、群馬県民のみならず、日本国民にとっても、本当に幸せなことだと思っています。福田ご夫妻の益々のご活躍とご健康、会場の全ての皆さんのご健勝を心からご祈念申し上げ、加えて、今年の衆院選挙の後には、来年の私の参院選挙もあるということをアピールして(笑)、2分ちょっとの挨拶にさせていただきます!!」
自分の後に登壇した来賓の多くが、「5月27日投票」の話に触れた。 この会の主役である福田元総理本人も、挨拶の中で、「山本さんの言う5月27日投票日説が、すっかり定着してきた感じがします(笑)いや、私は、今の日本の現状を考えれば、5月27日でも遅すぎると思ってるんですよ!」と話していた。
え? なぜ、5月27日が投票日なのかって?! すっかり覇気をなくしてしまった今の参院自民党にあって、唯一、戦う気概を持ち続けている脇雅史・国会対策委員長と、最前線(参院予算委員会)の部隊長である山本一太が相談して決めた日程だからだ。(笑) 脇委員長と自分(ワッキー&一太)の共通の戦略目標は、ただ1つ。 参院で本体予算案が自然成立する4月の初めまでに、野田総理に対する問責決議案を可決させる十分な環境を整えることだ。
総理問責の可決には、当然、公明党との連携が不可欠だ。 参院予算委員会の審議を通じて、民主党政権に政権担当能力がないこと、一刻も早く政治をリセットすることが国益であることを、国民にしっかりと示す必要がある。
あ、間もなく東京駅のアナウンス。 次回のブログに続く。
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