2012年1月11日:パート2

 間もなく午後8時。 新幹線で東京に向かっている。 予定より少し早い列車をキャッチ出来た。 東京の日程(ミーティング)も、30分、早めてもらうようにお願いした。
 
 先ほど、高崎駅構内の食品モールの一角で、以前から気になっていた「上州焼きそば」を食べた。 幾つか、簡易テーブルが置いてあるだけのコーナーだ。 回りは高校生ばかりだった。 焼きそばとコーラのセットで600円也。 後で、野菜だけは補給しておこう。 次は「たこ焼」だ、な。
 
 今日も朝から地元の新年会回り。 来年の夏には、4度目の試練(参院選挙)が待ち受けている。 ここからは、地元での全ての演説が真剣勝負だ。 あらゆる会合で、他の政治家よりインパクトのあるメッセージを連発する。 山本一太が少しでも印象に残るように! 意識しなくても、大丈夫だろう。 何しろ、常に言いたいことが山ほどある。 マイクを握れば、言葉が溢れて来る。(ニッコリ)
 
 野田総理が「間もなく内閣改造をやる」と報道されている。 ついでに、国会対策委員長を含む党幹部の人事も多少、手直しするんだとか。 事実とすれば、参院で問責された一川防衛大臣と山岡消費者担当大臣を更迭するためのカモフラージュであることは明白だ。(笑) 最後まで「適材適所だ」と言い張っていた2人の大臣を、半年も経たないうちに取り替える。 このことに関して、総理は、一体、どんな理屈をでっち上げるつもりだろうか?(苦笑) 「2人とも適材適所の閣僚だったという認識は変わっていない。今回、消費税増税を実現するために行った内閣改造のメンバーの中に、たまたまこの2人が含まれていただけだ」とでも強弁するのだろうか?!(ガクッ)
 
 2大臣の更迭という形を取れば、野党から任命責任を問われてしまう。 だから、内閣改造の一環として交代させるという演出にする。 TPP参加問題をめぐる2枚舌戦術と同じくらい「卑怯な悪知恵」だ。(怒) 総理がこういう姑息なやり方をするのなら、こちらも遠慮しない! 後任の(新たに任命された)大臣についても、過去の言動や政治資金に関する問題を徹底的に調査する。 参院予算委員会等で、「閣僚としての資質」を厳しく精査させてもらう。
 
 あ、間もなく東京のアナウンス。 
 
 
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